Re: ★中華人民共和国の真実★
投稿者: cyuugoku_cyuukoku 投稿日時: 2009/06/03 07:05 投稿番号: [185 / 273]
中国で民主化運動が武力鎮圧された1989年の天安門事件から4日で20年となる。中国当局は当時の関係者や民主活動家に対し、事実上の軟禁措置を取るなどその言動を厳しく制限、大学でも思想統制を強めるなど抗議活動を完全に封じ込める構えだ。
天安門事件直前に李鵬首相(当時)らと対話を行った代表団の副団長を務め、その後も体制変革を求めている江棋生氏(60)は、「事件での死者は2000人超」と主張し、現在、死者の状況や名簿など詳細な「鎮圧状況の報告」をインターネットで公表している。5月15日、北京市内の自宅に十数人の当局者が踏み込み、パソコンと関連文書が持ち去られたという。自宅は常時、3人の当局者に監視され、電話も突然、切断される状況が続いている。
中国共産党の一党支配の廃止を求め、昨年公表された「08憲章」の執筆者の一人、張祖樺・元共産主義青年団中央委員会常務委員(53)の場合、自宅の電話の呼び出し音は決して鳴らないようになっている。
「当局が細工した」と明かす張氏の自宅マンション周囲には、7、8人の当局者が常に監視。携帯やパソコンのメールも届かないことが多いという。
また、当局は北京の主要大学を対象に「学生に天安門事件への関心をもたせるな」と思想統制を強化。大学関係者によると、反政府的な考えをもつ学生を見つけ出す役割を担う組織もつくられたという。これらは20年前の天安門事件を教訓に、学生の動きと思想を把握し、「事前に運動につながる芽を摘み取る」(当局者)方策だ。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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