内モンゴルで戒厳令
投稿者: oosoujiiyasan 投稿日時: 2011/05/29 11:45 投稿番号: [45 / 72]
国際人権団体アムネスティ・インターナショナルによると、中国・内モンゴル自治区でモンゴル族の学生らによるデモが続発し、中国当局が同自治区の一部に戒厳令を敷いた。
アムネスティ・インターナショナルが27日発表した報告によると、デモは同自治区シリンホト周辺で、23日から発生。25日には学生ら2000人が市内を行進した。デモ隊は、今月遊牧民の男性が炭鉱のトラックにひかれて死亡したことをきっかけに、中国政府が進める炭鉱開発への反対などを唱えている。デモはおおむね平和的に行われているが、シリンホト北東の西ウジムチンで警察との衝突が起き、少なくとも18人が負傷したという。
同自治区の独立またはモンゴルとの併合を掲げる米ニューヨークの「南モンゴル人権情報センター」によると、デモ隊は「われわれの土地と権利を守れ」と叫んで政府ビルへ向かった。
中国のサイトでは、27日夜の時点で「戒厳令」や「西ウジムチン」の検索結果が表示されないなど情報流通の規制がうかがわれた。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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