援助と友好交流の果てに
投稿者: wxwzz_y 投稿日時: 2010/12/01 00:06 投稿番号: [70 / 283]
中国が苦しい時期、日本は中国の最大の援助国でした。
天安門虐殺事件で国際社会が一斉に中国への制裁を実施した最も困難なとき、最初に中国に手を差し伸べたのも日本でした。
そして成り上がってからも、中国(人)は他国に比べ、ことさら日本との「友好」にこだわっていました。友好を求める態度は脅迫的でさえありましたが。
しかし今、改めて「友好交流が目的」という中国(人)に問いたい。これまでの「日中友好」はどんな意味があったのでしょうか?
中国人の言う「友好交流」の目的とは?
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20101130-OYT1T01013.htm?from=main3中国、日本の常任理事国入りに反対…公電暴露
【ワシントン支局】日本の国連安全保障理事会常任理事国入りについて、中国が強い反意を米国に伝えていたことなどが、内部告発サイト「ウィキリークス」が順次公開している米国務省の外交公電で明らかになった。
同サイトによると、中国の外務次官は昨年4月、北京の米大使館関係者に対し、国連安保理の常任理事国が10か国に倍増すれば、米中関係は「厄介なことになる」とし、「中国国民にとって日本を常任理事国として受け入れることは困難だ」と伝えた。これに対し、米大使館関係者は「国連予算の第2位の拠出国・日本を含まない拡大は考えにくい」と答えていた。
また、中国当局者は昨年6月、北京の米大使館関係者に、「北朝鮮の拉致問題に執着する日本は、物事を壊す力は持っているが、解決する力は持たない」と述べた。さらに昨年4月の公電で、中国の外務次官は、米国との直接交渉を望む北朝鮮について、「(米国などの)『大人』の関心を引こうとする『駄々っ子』のようだ」と発言。中国側が北朝鮮の存在を持て余している様子がうかがえる。
(2010年11月30日21時59分 読売新聞)
これは メッセージ 1 (wxwzz_y さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835368/a1fca1fca1fca1fc65a4a8a4fa1aaa3ca3ra3ja1aaa1fca1fca1fca1fc_1/70.html