江蘇省… 再び

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Re: よもやま話

投稿者: whiteandblack998 投稿日時: 2008/02/04 12:23 投稿番号: [973 / 1660]
ちょっと書きすぎたと思っています。

この前のわたしの文章を読んだら、
税務署が悪の巣窟のように受け取られかねないかなと。

そんなことはありませんので、お詫びして、
フォローさせてもらいます。

元の話が酒席のグチなので、悪い話ばかりになってしまうのです。
ほとんどは皆さん、真面目にやってますよ。
出先でお茶一杯、出されても手をつけずにがんばってます。

なんだか悪く書きすぎたような気がしたので、あやまります。
ごめんなさい。



>>>とても真面目は偽と同じように生き残りにくいではないか?

>>否定はしませんが、そう思いたくないですね
>>それではあまりにも寂しい。


わたしは法律とか、規則とかはわりとラフに考えている人間です。

なぜかというと、
行政というのは、本来、ラインを引けないところにラインを引いて
仕事をせざるを得ない仕事だなと思っているからです。

税率ひとつとっても、なぜその数字なのか、自然科学のように
だれでも必然的にその数字に到達するのではなく、考え方ひとつです。
その考えが、社会情勢であったり、役所の都合であったり、実務処理の
都合であったり、ギョーカイの働きかけであったり、
与党野党の議席数であったり、一言で言ってしまえば、
さまざまな「都合」の力関係で決まったりします。
本質的にラインは引けないところにラインが引かれるわけです。

しかし、一度決まってしまえば税務署で働く末端の職員にとっては、
絶対のもので、万人に平等に適用せざるを得ないものとなります。

税務署員が個人としては納得できないような「ライン」でも、仕事としては
それを遵守しなければなりません。
個別のケースでは同情したり、なんとかしてやりたいようなケースに
行き当たっても、個別に裁量する権限は与えられてません。当然のことですが。

決められた「ライン」が適切で公平で、どういうケースでも妥当だということは
ありません。人間のやることですから。考えが及ばなかったり、想定外だったり、
することは当然あるでしょう。ギョーカイやさまざまな団体の人間は事前に
察知して、議員や役所に働きかけ、自分たちに不利にならないように
動くものですが、社会的に声の小さい、力の弱い人たちの「都合」はどうしても
わきに置かれたりするでしょう。

そういったことが不正だとか、けしからんとかは、わたしは思いません。
人間の営みというのは、そういったものだと思うからです。
人間が考えて人間が運用するものだから、完璧はあり得ない。
また、無謬でないことを責めることもできないと。

ただ、そういう中で、少しでも、力の弱い人たちのことを考えたり、
配慮したり、必要だと考えれば法律を改めさせるべく働きかけたり、
そういった努力は必要なのでしょう。

そういう考えで、わたしは法律や規則というものを、
ある程度の幅をもって見ています。
それゆえ、規則を遵守しないことを「不真面目」とは必ずしも思っていません。
(結局、言いたかったのはこの部分です。)

役所や税務署の人は、法律や規則を遵守する、させるのが「仕事」ですから、
「ある程度の幅をもって見る」ということは、
ある程度以上のことは、立場としてなじまないのです。


うーん、なんだかトピずれっぽくなってしまった。
ここらでやめときます。
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