Re: よもやま話
投稿者: whiteandblack998 投稿日時: 2008/02/02 14:55 投稿番号: [971 / 1660]
中国の人は、いまの時期が新年ですね。
大晦日にではないですけど、ギョーザを作ってみました。
子供たちには大好評でした。
水餃子と焼き餃子とどっちがおいしい?と
子供にきいたら、どっちもおいしい!と
答えが返ってきました。よしよし。
ミカンを焼くのは知ってましたが、やったことはありません。
今日にでもやってみようかな。
皮ごと焼くんですね。オーブントースターでもいいかな?
生で食べると涼性は知ってましたが、焼くと熱性になるのは
知りませんでした。さすが中国の人ですね。
陳皮は知ってますが、市販の果物の皮は、わたしは捨てます。
近くに完全無農薬を実践している農家があるので、
そこの物ならば、大根の葉もにんじんの葉も食べていますが、
あいにくミカンは作っていないようです。
完全無農薬の農家は2件だけですが、値段も高めなので
商売としては、なかなか苦労しているようです。
真面目に良い物を作ってさえいれば、
必ず報われるというわけでもないようです。
そこの大根の葉はとてもおいしいんですけどね。
>この世の中では、とても真面目は偽と同じように生き残りにくいではないか?
>と思います。
わたしもそう思います。
実はわたし、10年くらいの間、公務員をやってました。
(でも社保庁じゃありません。笑。)
わたしは税務の仕事はやったことがありませんが、税務に知り合いはいます。
酒席で、彼らのグチにつきあうことも多々ありました。
グチの内容はいろいろといえばいろいろですが、
税務署員も人の子ということです。
悪質な納税者もいるでしょう。
腐敗した税務署員もいるでしょう。
真面目で公正な職員でも力の及ばないこともあるでしょう。
経験が足りなかったり、勉強不足で、誤って税金を取ってしまったり、
取るべきを取らなかったりすることもあるでしょう。
法律や税務システムの基本的な不備、矛盾、立ち遅れ、欠点もあるでしょう。
税務の原則が政治的な思惑で曲げられることもあるでしょう。
暴力的な団体のところに税を取り立てに行くのは、
税務署員といえども怖いものですし、
見て見ぬふりをすることもあるでしょう。
その一方で取りやすい相手からは
1円も見逃さずに取り立てたりもするでしょう。
うっかり有力者の不正をつつこうものなら、
自分の首が危ないことすらあるかも知れません。
そういう所に、上司に嫌われている部下が、
ひとりで調査に行かされることもあるでしょう。
もちろん、上記のような話が多くあるわけではありません。
しかし、税務署のさまざまな話を聞けば、
普通の人は、あるいは馬鹿馬鹿しくなって
税金を納めるのがいやになってしまうかも知れません。
そうであっても、わたしは税金はきちんと納めようと思っています。
(もちろん節税はしますけどね。)
きちんとといっても、食事の領収書をどうにかするくらいのことは、
ほどほどならば、気にするほどのことでもない、という認識ですけど。(笑)
自動車でも、法定速度を必ず守っているかといえば、そうではないし、
歩行者でも、赤信号を無視して横断歩道を渡ることもあるでしょう。
周囲に自動車が全くいなくて、自分の他に歩行者もなく、おまわりさんも
いない場合、yenさんは赤信号を守りますか?
わたしは守らないことがほとんどでしょうね。(笑)
けれども、ひとつ心に決めていることがあります。
自動車もいないし、おまわりさんもいない、
それでも赤信号を守ってじっと待っている人がいることがあります。
だいたい、それは子供とか老人である場合が多いですけど。
そういう子供とかがいる場合は決して追い越さずに、
いっしょになって赤信号を待つのです。
そうしていると、さらに後からやってきた人たちが、
これは赤信号を待たなくて、追い越されたりする時がありますが、
それは気にしないこととする。(笑)
わたしにとって、税金を払うというのは、
この赤信号を守る感覚に近いものがあります。
信号機そのものは単なる機械にすぎないんですけどね。
大晦日にではないですけど、ギョーザを作ってみました。
子供たちには大好評でした。
水餃子と焼き餃子とどっちがおいしい?と
子供にきいたら、どっちもおいしい!と
答えが返ってきました。よしよし。
ミカンを焼くのは知ってましたが、やったことはありません。
今日にでもやってみようかな。
皮ごと焼くんですね。オーブントースターでもいいかな?
生で食べると涼性は知ってましたが、焼くと熱性になるのは
知りませんでした。さすが中国の人ですね。
陳皮は知ってますが、市販の果物の皮は、わたしは捨てます。
近くに完全無農薬を実践している農家があるので、
そこの物ならば、大根の葉もにんじんの葉も食べていますが、
あいにくミカンは作っていないようです。
完全無農薬の農家は2件だけですが、値段も高めなので
商売としては、なかなか苦労しているようです。
真面目に良い物を作ってさえいれば、
必ず報われるというわけでもないようです。
そこの大根の葉はとてもおいしいんですけどね。
>この世の中では、とても真面目は偽と同じように生き残りにくいではないか?
>と思います。
わたしもそう思います。
実はわたし、10年くらいの間、公務員をやってました。
(でも社保庁じゃありません。笑。)
わたしは税務の仕事はやったことがありませんが、税務に知り合いはいます。
酒席で、彼らのグチにつきあうことも多々ありました。
グチの内容はいろいろといえばいろいろですが、
税務署員も人の子ということです。
悪質な納税者もいるでしょう。
腐敗した税務署員もいるでしょう。
真面目で公正な職員でも力の及ばないこともあるでしょう。
経験が足りなかったり、勉強不足で、誤って税金を取ってしまったり、
取るべきを取らなかったりすることもあるでしょう。
法律や税務システムの基本的な不備、矛盾、立ち遅れ、欠点もあるでしょう。
税務の原則が政治的な思惑で曲げられることもあるでしょう。
暴力的な団体のところに税を取り立てに行くのは、
税務署員といえども怖いものですし、
見て見ぬふりをすることもあるでしょう。
その一方で取りやすい相手からは
1円も見逃さずに取り立てたりもするでしょう。
うっかり有力者の不正をつつこうものなら、
自分の首が危ないことすらあるかも知れません。
そういう所に、上司に嫌われている部下が、
ひとりで調査に行かされることもあるでしょう。
もちろん、上記のような話が多くあるわけではありません。
しかし、税務署のさまざまな話を聞けば、
普通の人は、あるいは馬鹿馬鹿しくなって
税金を納めるのがいやになってしまうかも知れません。
そうであっても、わたしは税金はきちんと納めようと思っています。
(もちろん節税はしますけどね。)
きちんとといっても、食事の領収書をどうにかするくらいのことは、
ほどほどならば、気にするほどのことでもない、という認識ですけど。(笑)
自動車でも、法定速度を必ず守っているかといえば、そうではないし、
歩行者でも、赤信号を無視して横断歩道を渡ることもあるでしょう。
周囲に自動車が全くいなくて、自分の他に歩行者もなく、おまわりさんも
いない場合、yenさんは赤信号を守りますか?
わたしは守らないことがほとんどでしょうね。(笑)
けれども、ひとつ心に決めていることがあります。
自動車もいないし、おまわりさんもいない、
それでも赤信号を守ってじっと待っている人がいることがあります。
だいたい、それは子供とか老人である場合が多いですけど。
そういう子供とかがいる場合は決して追い越さずに、
いっしょになって赤信号を待つのです。
そうしていると、さらに後からやってきた人たちが、
これは赤信号を待たなくて、追い越されたりする時がありますが、
それは気にしないこととする。(笑)
わたしにとって、税金を払うというのは、
この赤信号を守る感覚に近いものがあります。
信号機そのものは単なる機械にすぎないんですけどね。
これは メッセージ 968 (yen4026 さん)への返信です.
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