江蘇省… 再び

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Re: 忙しい毎日

投稿者: whiteandblack998 投稿日時: 2007/08/04 11:20 投稿番号: [839 / 1660]
>楽の方法はないでしょう。

無いこともないですよ。
どんな方法だと思いますか?

わたしも昔、夜遅くて朝は早い時がありました。
早朝、親が寝ているうちに仕事に行き、
深夜、親が眠りについてから帰宅する。

1ヶ月ぶりの休日に、親と顔を合わせたら、
父が言いました。
「おう、お前、ひさしぶりだな。体こわすなよ。」

昔、1年間ばかりプータローをやっていたことも
あった。(プータロさん、その後いかがですか。)
その時の自分の仕事に疑問を感じて職を辞めたのです。

yenさんの旦那さん、早朝から深夜まで仕事をするのは
誰だってきついことです。そうまでしてなぜ、働くのでしょう。

まずは、その仕事が好きだからという理由があるでしょう。
純粋にその仕事が好きだから、ということはあるでしょうね。

医師とか、教師とか、警察官とかのように、
使命感をもって働くということもあるでしょう。

さらには、家族のため。
妻や子のために住居を用意し、日々の食事や衣服やら、子のために教育やら、
そういったものを確保するため。

医師とか、教師とか、警察官とかは、患者や生徒や市民のための
仕事ですから、妻や子でなくとも「誰か」のために仕事を
するのでしょう。

仕事というものは、必ず自分自身と社会との関わりがあるもの
ですから、結局のところ、自分自身も含めて「誰か」のために
働くのでしょうね。

仕事をすることによって様々なことを学び、自分自身を育てる
ということもあるでしょう。
自分のことはさておき、「誰か」のために仕事をするのなら、
普段の何倍もの力が出るという人たちもいるでしょう。

今、わたしは残業などほとんどしないで、それなりの給与を稼いで
いるわけですが、はじめからそうだったわけではないです。
昔、猛烈に仕事をして周囲に自分を認めさせ、自分のポジションというものを
確保した。それゆえに今、残業無しで問題ないわけで。
ポジションを確保するために猛烈に仕事をする、というのもありますね。
でもそれも結局、わたしの場合は家族のためです。
定時に帰宅し、家事をするためです。介護やら育児やら。

>楽の方法はないでしょう。

昔、ほんとに若い頃、わたしは本を読むのが大好きで、
本さえ読めれば他には何も要らないと思っていた時期がありました。
仕事なんかは最低限で、とにかく本を読む時間を最大限にと。
今は、本なんか読む時間はろくにありません。

昔は、結婚なんかしない、と思ってました。
家庭を持ったら、そのために働かなくてはならない、
そんなことは嫌だ、と思っていました。
家庭を持たず、親も含めて一切の係累を断ち、
誰かのために何かをするということも無く、
独りで気ままに生きていく。

独りが苦にならない人間なら、
これが一番の楽の方法だと思います。
そういう風になりたいと思ってたはずなのに、
わたしは、そうはならなかった。
何故かなあ?(苦笑)












夢うつつの挨拶のキス、
ロマンチックで良いではないですか。
良き旦那さまだと思いますよ?
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