この夏
投稿者: yen4026 投稿日時: 2007/07/18 21:22 投稿番号: [829 / 1660]
最初では私と息子二人で南京へ行く事にしました。
タンボルの肉まんや毒入りの歯磨き粉や、いろいろあっても、南京へ行く足が止めれなかった。
私はやっぱり南京の家族へ思いは恋しくて貯まらない。
私は日本にいる時間が長くなるほど、日本人の家族のお互いの愛情は薄いではないか?と疑問がします、寂しい気持ちです。
この夏、旦那のお父さんは無くなりました、去年の同じ夏で東京から家の近くに引っ越して来ました。
引っ越して来て一週間で近くの総合病院で癌末期だと入院しました。
なぜ、東京にいる時に息子夫婦の私達に『癌になったよ』と言わなかったか?
旦那のお母さんに『東京で既に癌になったでしょう?』と聞いても、
『本人に聞かないと』との返事しかありませんでした。
一年間の入出院は年寄りの二人は大変でしょう、でも、東京でずっと去年まで一緒に同居した娘は一度もお見舞いに来なかった。
一人になったお母さんは東京へ帰る予定してる、私はただ待ってるだけ。日本人の嫁にも負けないように努力したですが、結果として、成績はよくなかっか、そもそも努力する気持ちは間違いじゃないかと反省しております。
こんないろいろな事があって、いろいろな気持ちになってから、私はますます南京へ行きたい、お婆さんの手を握って、『来年の夏も又、返るから、待ってくれる?』と頼みたいし、皆でご飯を食べながら日本の面白い事を話したいしね。
日本での悔しさは忘れるように南京へ行きたい。
私の足、誰にも止まれない。
これは メッセージ 827 (yen4026 さん)への返信です.
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