この子は詩人にならんなぁ
投稿者: yen4026 投稿日時: 2007/04/07 18:53 投稿番号: [749 / 1660]
台南から電車で台北へ帰る、自強号と言う電車、4時間15分。
息子は寝ちゃった。なんで電車の中でそんなに寝れるでしょう?
やっぱり子供でしょうね。
電車は日本の電車ととても似ている、外の景色は所々も日本と似ています、橋を渡ると、下の川と言うより清流、水が少ない、深さもないし、丸い石をたくさんあって、日本でもよく見られる景色ね、私も時々夢を見たみたいに自分がどこにいるか、不思議な気分になりました。
やっぱり台湾だよね、椰子の木は見られる時にそう思います。
もし、誰でも夢があると言うならば、私は台南の田舎で自分の白い家を建て、広い芝生の庭があって、左右に2本椰子の木を植えたい、椰子の下に白い机と白い椅子、友達が来て高山茶を飲みながら、話をしたい、、、、、疲れる時に芝生の上に横になって、椰子の一番上の揺られてる葉を見ながら昼寝してもいいなぁと思いました。
中国でも台湾でも、滞在は楽しいですが、帰りはとても寂しい。
昔、いい人生、幸せな人生を手に入るために、一所厳命に努力して中国から出て、あちこちへ回りましたが、今、『ふ〜〜〜〜〜』と考えると、幸せは多分椰子の下で昼寝の事じゃないかしら?
電車の4時間は私にとって夢を見る時間、台北駅に着き、やっと起きた息子に
ママの夢を話すると:
『ママ、それは日焼けするよ』
その答えを聞くと、私は返事もなし、心の中に『この子は詩人にならんなぁ』と思いました。
残念。違う?
これは メッセージ 748 (whiteandblack998 さん)への返信です.
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