江蘇省… 再び

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「泣きながら生きて」

投稿者: kyo_jiangsu 投稿日時: 2006/11/03 23:56 投稿番号: [627 / 1660]
というテレビ番組をたまたまに見た。
例の有名な張莉玲関係の作品。

1989年に35歳の夫が北海道の阿寒湖町にある日本語学校に来た。
借金している夫はそこから逃げ出し、東京にやってきてオーバー滞在になった。
皿洗い、掃除、建築などさまざまな仕事をやっていた。
1997年夏に高卒した18歳の娘がアメリカのニューヨーク州立大学医学部に合格。アメリカへ行く途中に東京で1日トランジット。8年ぶりに父と娘が再会。さらに5年後、12回目のアメリカ行くビザ申請が母親に降りてきて、アメリカへ行く途中、東京で3日トランジット。夫婦13年ぶりに会った。
15年目に25歳になった娘はアメリカで病院で勤務しながら医学を勉強していたため、子育ての使命が終わり、日本に初めてきた阿寒湖町に再訪して帰国。

夫の母は「文盲」、夫婦は「下放」世代、「文化」ない「知識青年」。そして人生の転機は全部娘に託した。そのアメリカ留学資金を作るために15年間頑張っていた。このような夫でも、中国人が日本人の頑張る精神を学ぶべきと言っている。

次世代に人生の希望を託すということが中国人と日本人には共にあると思うが、その思いの強烈さは日中間の違いがあるのではないかと感じる。

涙を流せる感動的人間ドラマと思う。
フジテレビは今の時期にこのような番組を流すのも、安倍訪中のせいか。
中国大使は森前首相と会談し、日中の友好雰囲気を維持したい気持ちを伝えたそうだが。
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