従弟
投稿者: yen4026 投稿日時: 2006/10/27 11:22 投稿番号: [608 / 1660]
従弟のお父さんが無くなった時、従弟は16歳でした。従弟は1歳頃、母親はよく病院へ通う、私とお婆さん二人で従弟の母親代わりをしました。従弟は4,5歳の時にもよく私に甘えてくる、その時、私自分もお金を困ってるのに、よくアイスを買ってあげました。映画館も連れて行きました。
従弟は小学校へ通うから、私は南京にいる日にちが少なくなった。毎回南京へ帰ると、従弟は『姉さん、姉さん、、、』って話に来る。
『姉さん、家は父親がいないでしょう、母親はリストラでしょう、親戚だって役人が一人もいないでしょう、大学卒業しても、なかなか仕事をできない、、、、、、』
私は従弟の話から、自分の昔を見えてきた、私も一生厳命に運命と抗争した、いつか金陵飯店にご飯を食べるように必死に頑張りました、、、、、、、、、そんな若者に応援したいつもりで日本へ連れて行くと決心した。
従弟は昨日、日本での始めてのアルバイトでした、50音図もできてないので、アルバイト探しは勿論私の仕事です、何軒居酒屋へ電話したですが、断りされて、新聞屋へ一つ一つ電話した、配達のアルバイトをさせてくれますか?一生厳命頑張るから、同じセリフを電話で繰り返し、やっと、昨日から夕刊の配達をしました。
従弟に話した:
『配達の時間は遅れる事は禁止だと』
『ちゃんとポストへ入れるだよ、綺麗に入れるだよ、手抜き駄目よ』
。。。。。。。。。。。。。。。。。
昨夜、従弟へ電話した
『初めての配達どうですか?』
『付いて回るだけよ』
『今付いてるのは勉強の時間だよ、お客さんの住所は暗記しないといけませんよ』
『60軒もあるのに、どうやって暗記する?』
私は残念の気持ちになりました。
これは メッセージ 607 (yen4026 さん)への返信です.
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