Re: 『西風に乗せたたんぽぽ』
投稿者: whiteandblack998 投稿日時: 2006/10/20 11:36 投稿番号: [593 / 1660]
うーん、さて。
kyoさんのあらすじを読むと、
なにか懐かしいような感じを
うけました。
冬ソナがうけたのは、
あれが昔の日本を思い起こさせるからだ
という話です。
わたしはyenさんの文章を読んでも
同じ様な印象をよくうけます。
それがわたしがここのトピに出入り
する理由だとも思います。
しかし、本として売れるかどうかというと、
2匹目のドジョウは、いるかどうか、
疑問です。
kyoさんは、本を書くのは好きみたいですね。
それでは、本を書く目的は何でしょうか。
1
自分自身が書くことが好きだから。
2
人に読んでもらって、ウケるのが好きだから。
3
本を売って、収入を得たいから。
4
思想などの考えを表現して、もって社会に影響を与えたいから。
5
その他。
1の人は、自分以外に読む者が
いなくても書く人。
2の人は、他人に読んでもらうのでなければ
書かない人。
出版社の編集者は、3と4でしょうね。
kyoさんは4なのかな。
現実には、1、2、3、4の要素、
そしてプラスアルファが必要でしょう。
魅力ある物語というものは、
作者の手を離れて一人立ちしていくものが
多いように思います。
あまりに作者の思惑が強い文章は、なかなか
受け入れられないような気がするのです。
とはいっても、作者のこだわりとか、
思い入れは必要ですね。
わたしもよくはわからないな。(笑)
でも、最後にひとつだけ。
>正直に言って、このテーマで笑話や気分発散の本を作りたくないです。
>書くなら、人を笑わせるものより、人の心を動かせ、人の涙を流せるものにしたいです
わたしが思うに、
悲劇と喜劇は表裏一体、
泣くと笑うは同じことだと思います。
人の心を動かすのは、
涙だけでは足りないでしょう。
さて、申し訳ないが、
しばらく時間の余裕がない状態に
なりますので、当分レスは返せなくなります。
1〜3ヶ月かな。
でも1〜2行の短いレスは、時々返しますね!
これは メッセージ 588 (kyo_jiangsu さん)への返信です.
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