Re: 南海地震
投稿者: whiteandblack998 投稿日時: 2008/06/12 17:44 投稿番号: [1028 / 1660]
忙中閑。
アップついでに駄文を書いてみる。
県庁(旧の本庁舎)、昔のさる県立高校、
そしてわたしの卒業した小学校、
これらの建物はやたらと頑丈だった。
これらの建物に入ると、
真夏でも冷やりとした空気を感じられた。
冷房ではなく、大質量のものに囲まれた時の
独特の涼しさがあり、素人のわたしでも
建物の作りの頑健さを問答無用で感じとることができた。
県庁については笑い話がある。
柱が太く、壁が厚く、天井が高いのはいいのだが、
個々の部屋が手狭だった。
そこで仕切りの壁を壊して、大きい部屋を作ろうと
いうことになった。
業者が呼ばれ、壁や柱を精査して曰く、
「ダイナマイトでも持ってきますか。
そうでもなきゃ、壊せませんよ。」
それで話は立ち消えになった。
関東大震災とか、戦争とかがあったためか、
公共の建物をやたら丈夫に作るということが
行われたようだ。
四川の地震では、学校が多くつぶれたとのこと。
つぶれた学校の中で子供たちが多く犠牲になったとのこと。
生きていれば、国の未来を支えたはずの子供たち。
ここでわたしは考える。愛国という言葉がある。
愛国とは何か?
それは、たとえば、子供たちの学校を頑丈に作ること。
国の未来を担うのは子供たちなのだから。
yenさん、中国に愛国はありますか?
ちなみに、わたしの卒業した小学校とか、県立高校とか、
現在は、新しく建て替えられていて、
昔のように頑丈な建物であるのか、無いのかは、
もはやわたしには分からない。(苦笑)
yenさん、首、おだいじにしてください。この駄文にレスは不要です。
これは メッセージ 1026 (yen4026 さん)への返信です.
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