中国への報復テロ
投稿者: ari_babajapan 投稿日時: 2012/03/04 15:37 投稿番号: [51 / 134]
「中国政府への報復」タリバン組織
パキスタンで中国人観光客を殺害
同国ペシャワル市内で中国人女性観光客と同伴男性が襲撃され、死亡する事件が起きた。同日、イスラム武装勢力「パキスタンのタリバン運動(TTP)」は、「報復行為」として同事件の関与を認める話をロイターの電話取材に対して答えた。
TTPのスポークスマンは「イスラム兄弟に対する『残虐行為』に対して中国政府に復讐するため」と犯行理由を述べている。この事件の前日、新疆ウイグル自治区カシュガルでは一般人を巻き込んだ集団暴力事件で20人が死亡する惨事が起きていた。
中国当局はかねてから同国西部地区での「東トルキスタン独立運動を図る訓練された武装テロ組織」の存在を主張しており、軍や武装警察を配置させ、現地のイスラムの宗教的習慣などに規制と抑圧を加えてきた。
TTPの行動は反パキスタン政府、アフガン駐留のNATO軍に対する抵抗で、独自のイスラム法の解釈に基づく。今回のような外国人、特に政府と同盟関係にある国の出身者が「報復殺害」対象となるのもこれが初めてではない。2007年7月には中国人3人がイスラム過激派の犯行により殺害され、中国当局に殺害シーンを納めたビデオを送っている。
これは メッセージ 1 (t_kjuyter さん)への返信です.
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