Re: 極悪非道な隣国-中国
投稿者: cfj1a15000 投稿日時: 2010/10/28 10:33 投稿番号: [28 / 203]
「ならず者国家」?
中国は好き勝手
「ならず者」が権力を握ると横暴な専制君主になり、近隣の諸侯がひざまずかないことに腹を立てる。彼我の力の差を計算せず、怒りにまかせてむやみに戦争を仕掛けていく。そして、最後は滅びることになることは、多くの歴史家が指摘している。
いまの中国を専制的な「ならず者国家」と呼んだのは、ノーベル賞学者のクルーグマン教授である。
為替政策から見れば、国際ルールを守らずに人民元を勝手に操作している。南シナ海の大半を92年領海法で線引きすると、武装艦を出して沿岸国を脅して歩く。揚げ句に、軍幹部は「大国が空母を持つのは当然であり、小国と同じうせず」と豪語した。
クルーグマン教授は堪忍袋の緒が切れた。中国は「政治紛争で思い通りにするために、通商法に違反して影響力を行使した」と非難し、ルール無視の「ならず者経済大国である」とレッテルを張ったのだ。
来日した米ジョージワシントン大学のマイク・モチヅキ教授は、これを少し品の良い表現で新興大国の特徴を示した。
新興の覇権国はまず、(1)自分の力を過大評価しがちになる(2)既存の国際秩序に不満を抱く(3)感情的な民族主義に傾斜する(4)国家的な損得勘定の分析ができなくなる−。こうなると危険水域である。
中国が対日圧力を加えた場合には、日本の防衛費増と国際世論の反発というコスト高になることを知らしめる必要がある。
これは メッセージ 1 (bonbiemann さん)への返信です.
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