Re: 驚愕、中国食べ物談義
投稿者: mknjhtman 投稿日時: 2012/08/02 12:28 投稿番号: [83 / 90]
”平等”は中国にはもっともふさわしくない言葉
中国の宇宙飛行士に提供される食事は無農薬にこだわった食材で作られており、巷で流通されている飼料は一切使われていない。例えば、牛乳は宇宙飛行士が発射センターに到着する3カ月前に数十頭の牛の中から選りすぐった数頭を選び、まずは1カ月間の「薬抜き」だ。その後も何重もの安全チェックが施され、ようやく宇宙飛行士の食卓に上る。 「無公害、無汚染」にこだわって育てられた牛や豚、魚だけが宇宙飛行士の口に入ることが許されるという徹底ぶり。だが、これを知った一般庶民は猛反発していた。ここまでしなければ「食の安全」は保てないのかと疑問の声が多かった。だったら、庶民が口にする食品にも同じレベルの安全基準を設けるべきだと怒りは収まらない。 ネット上では「市場に出回っている食品も当局の安全基準を満たしたもの。それなのになぜ宇宙飛行士に食べさせられないのか?」「宇宙飛行士も庶民も同じ人間だ。庶民はいつになったら安全な牛乳が飲めるのか?」などと非難の声が上がっている。
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日々「騙し騙され」が日常となっている中国。騙される方が悪いんだ、金を儲ける事が最優先だ。これが国の根幹のはず。しかし世界が注目する有人ドッキングで、宇宙飛行士が船内で「下痢嘔吐」で顔色真っ青では仕事になりませんし、それこそ「メンツ丸つぶれ」です。平等があり得ないこの国で、宇宙飛行士と地上の自分達を平等にしろ等と、たわけたことをよくもぬけぬけと言えるものです。中国ってホント面白い国だと思います。
これは メッセージ 1 (sch*e*htes_*h*nesi*ch さん)への返信です.
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