中国の文化って何?それは「欲」
投稿者: hongda_toshibe 投稿日時: 2011/02/19 05:15 投稿番号: [93 / 184]
日本は“恥”の文化、韓国(朝鮮)は“恨(ハン)”の文化とよく言われる。
では、中国はなんだろうか?
俺は“欲”の文化だと思う。
韓国も中国も、日本に対しては傲慢とも思える言動を平気でとる。が、韓国と中国では、その裏にある民族感情が明らかに違う。
韓国の場合は、近代史における拭い難い劣等感と、その裏返しとしての優越感(小中華思想)がない交ぜになっている。
そういう意味では、なにを言っても「笑止千万」といった感じになってしまう。
一方、中国は「拭い難い劣等感」では韓国と似ているようだが、そのモチベーションはまったく別のものだ。
中国を突き動かしているのは―歴史的に東アジアにおける超大国は中国一国であり、 19世紀末以降その立場を失ったのは例外的な変則事態である。したがって中国は本来のあるべき姿、立場を取り戻さなければならない―というものだ。劣等感の裏に有るのは・・「強がりと勘違い」なのだ。
だから韓国が「口ほどでもない」のに対し、中国は言葉以上に侵略的で、その拡張主義的体質は隠しようがない。別の言い方をすれば、同じ“傲慢”でも、韓国のそれは「おびえの裏返し」であるのに対し、中国のそれは傲岸不遜そのもの―「欲のかたまり」なのである。
「友好」を口にして、裏では虎視眈眈と「盗み奪う」手段を講じる機会をうかがっている。
グラグラしている民主党の「スキ」を狙って、尖閣に侵入して様子を見たのは「序の口」だ。
尖閣事件後の、中国側の対応にこそ、中国の本質が見える。
自らは、ICBM(大陸間弾道ミサイル)やSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)を何百発も保有しているのに、日本に対しては「非核三原則」の厳守を要求する。
戦後、韓国は北朝鮮と内戦を交えただけだが、中国は国共内戦のあとチベットを侵略しインド、ソ連(ロシア)、ベトナムと次々に戦火を交えた―この事実を見ただけでもそのことがよく解る。
日本は「厄介なシロモノ」を隣人に持ったものだが・・そのシロモノが、意外と「脆い・もろい」のも事実だ。「ウドの大木」とも言える。
これは メッセージ 1 (zoukigari_china さん)への返信です.
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