中国新型武装ヘリ、米アパッチと同性能です
投稿者: yukimiyoko142388 投稿日時: 2011/02/02 12:31 投稿番号: [89 / 184]
中国の新型武装ヘリコプターの写真流出、米アパッチと肩を並べる性能か
サーチナ 2月2日(水)11時20分配信
インターネットに流出した中国の新型武装ヘリコプター「WZ10」に関する情報が注目を集めている。中国網(チャイナネット)日本語版が報じた。
香港の星島日報は1月30日、中国のステルス戦闘機「殲20」の試験飛行成功に続いて、中国は独自に開発した武装ヘリコプターWZ10がすでに中国人民解放軍に導入されていると報じた。WZ10は中国で戦闘用に設計されたヘリで、欧米の軍事専門家は、その戦闘能力は米国の攻撃ヘリコプター・アパッチと肩を並べると推測しているという。
1月中旬、中国の軍事サイトにWZ10の写真が出現した。この写真は近年インターネット上で見られたライトブルーのWZ10試作機とは違い、人民解放軍のヘリコプターをあらわすモスグリーンで塗装され、「LH」のコードからもすでに陸軍航空隊に所属していることがわかる。
インターネット上ではWZ10の正面、側面、後部、底部などさまざまな角度から撮影した大量の飛行写真が公開されている。これらの写真から、当時この戦闘機が地面からそう離れていないことのほか、WZ10のコードはすでにいくつかあり、人民解放軍がすでに相当数のWZ10を導入していると見当がつく。これらの写真は江蘇省南京市郊外で撮影された。
今回の流出写真と以前、ネット上に流出した試作機の写真を見比べると、操縦席に違いがみられるほか、明らかに異なるエンジンが使われている。内部情報筋によると、試作機に搭載されていたのはカナダ製のPT6C−67Cエンジンだが、カナダは米国に圧力をかけられ、納入計画を中止した。このため、中国のWZ10の導入を延期せざるを得なくなったが、中国は戦闘機用エンジンの開発で大きな進展を遂げていることから、WZ10には中国産のWZ9エンジンが搭載されているという。
米軍が装備しているAH−64アパッチは攻撃ヘリコプターで、湾岸戦争で大活躍した。中国の軍事に詳しい西側の評論家によると、中国のWZ10は中型攻撃ヘリコプターで、AH−64と比べると小さく、爆弾搭載量が少ないが、防弾鋼板や武器性能などはいずれもAH−64に劣らないうえ、機動性がより優れているという。(編集担当:米原裕子)
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