恐るべき中国の臓器移植
投稿者: supar_kurage_sinajin 投稿日時: 2011/04/08 11:10 投稿番号: [117 / 184]
国際人権団体アムネスティ・インターナショナルは、中国で1年間に執行される死刑数を「少なくとも数千件」と推計している。中国で実態調査を行った岡山大大学院の粟屋剛教授(生命倫理学)によると、中国では死刑囚からの臓器提供が認められており、「臓器提供の9割は死刑囚」とされる。
年間1万例以上の臓器移植が実施されているにもかかわらず、その流れは不透明だ。日本では国の許可を受けた社団法人日本臓器移植ネットワークが臓器の斡旋(あっせん)を行う唯一の機関だ。
しかし、医療機関の元スタッフの男性によると、中国にはネットワークのような組織は存在せず、医師と刑務所の関係者の個人的ルートで臓器斡旋が行われるのだという。
死刑囚ドナーや不透明な臓器の流れは世界保健機関(WHO)や人権団体などから批判を浴び、中国は07年、形ばかりの臓器売買を禁じる法律を制定した。原則的に外国人への移植も禁じた。しかし、それでもヤミの移植は依然として続いている。
「中国国内の移植可能施設は約400。高価な移植設備とスタッフ、技術をそろえた施設は中国人よりもうけが出る外国人の移植をやりたい。中国政府も外貨を稼ぐことができるゆえに、大目にみている。
これは メッセージ 1 (zoukigari_china さん)への返信です.
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