中国品問題より今は日本被災地問題
投稿者: sai_wery 投稿日時: 2011/08/26 12:04 投稿番号: [73 / 100]
農林水産省は26日、津波被害を受けた岩手、宮城、福島3県の農地計2万530ヘクタールのうち、平成24年度までに再び農作業ができるようになるのは37%の7640ヘクタールに留まるとの見通しを明らかにした。26年度には、東京電力福島第1原発周辺の警戒区域などを除いた86%で営農が再開できるとしている。
見通しは、農水省が策定した復興計画で示した。24年度までに営農が再開できるのは、ヘドロなどの堆積が少なく復旧工事が23年度中に終了する地域。一方、26年度になっても再開できないのは、福島県の警戒区域2120ヘクタールのほか、堤防の損壊で今も海水が侵入するなどしている岩手、宮城両県の690ヘクタールで、「別途検討が必要」としている。
ただ、農水省によると、26年度に復旧が可能と見込まれている地域には、ヘドロなどの堆積が多い上、放射性物質の影響が不明な地域2670ヘクタールも含まれており、復旧が27年度以降になる地域がさらに増える可能性もあるという。
これは メッセージ 72 (kerakerakerara2011 さん)への返信です.
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