危険な中国の汚染豚
投稿者: kfsmsrzp 投稿日時: 2011/08/20 07:00 投稿番号: [36 / 100]
違法な添加物を与え、人工的に赤身部分を多くした豚のことを中国では「ハンサム豚」という。
「マジックパウダー」と呼ばれるクレンブテロール(通常は充血除去剤や気管支拡張剤として使用される)を飼料に混ぜることで、人工的に赤身部位を増やした豚だ。クレンブテロールは人体への副作用が大きく、中毒事件が度々発生したことから、中国政府は1997年から餌への添加を禁止している。
中国の河南省は豚の有名な生産地だが、CCTV(中国中央電視台)は「ハンサム豚」が河南省で飼育され、赤身が多い豚の方が好まれる中国において、通常の豚肉より高い値段で売買されていたことを今年3月にスクープした。河南省の飼育農家は、「マジックパウダーはみんなが使っている。それが何なのかも分かっている。ネットで調べたからね」とインタビューに応じていた。
「ハンサム豚」の多くは中国の食肉最大手である双匯集団の子会社によって買い取られていたため、同社の株価は報道を受け3月に急落。6月に同社が発表した上半期決算では、「ハンサム豚」の回収の影響などで純利益が大幅に減少している。
足元の株価は戻り歩調となっているものの、株価は事件発覚前の水準回復には至っていない。
汚染されていた豚肉が通常より高い値段で売られていたことから、「ハンサム豚」に対する消費者の怒りや不安は依然収まっていないようだ。
提供:モーニングスター社
2011/07/27
http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=511485
これは メッセージ 1 (boycottingchina さん)への返信です.
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