危険な中国産・電池編
投稿者: rinnkokinoko 投稿日時: 2009/05/22 08:19 投稿番号: [347 / 504]
かつて国内製電気製品と互換性のある中国製激安バッテリーを分解したという国内大手電池メーカーの品質管理主任が、ブログ上でこう打ち明けた。
「分解して中を見た時には寒気がしましたね。国内製のケータイ用リチウムイオン電池には、過充電・過放電に対する防爆弁や保護回路など、安全の為の仕組みが何重にも組み込まれている。ところが、分解した電池は無理やり高容量・高出力化しようとしたのか、そうした仕組みがすべて取り払われていました。一般的な3.7V容量1A程度のケータイ電池でも、ショートさせれば簡単に1千度以上の高熱が発生します。あれじゃ安全装置なしの高性能爆弾と変わりませんよ。」
もちろん、すべての不良電池が爆発するわけじゃない。だが、小さなトラブルならたくさんある。
「以前から中国では、不良電池が入ったケータイが半年で寿命を迎えたとか、待ち受け時間が短いとか、画面表示が微妙にズレるといった問題が多発していた。充電中に火を噴いたり、爆発する大きな事故も今後は増えていくだろう。ケータイ販売業者が中身だけ”不良電池”に入れ替えて販売しているケースもあると聞く。以前の死亡事故も起こるべくして起こったというべきだろう。
これは メッセージ 1 (syokunoanzenwomamore さん)への返信です.
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