中国産を国産と偽装 >業者のその後
投稿者: syokunoanzenwomamore 投稿日時: 2008/10/25 18:58 投稿番号: [117 / 504]
そう言えば(レンコンではないが)、大阪の食品加工会社「丸共」が、中国産タケノコを混ぜながら国産などと虚偽の原料原産地を表示して 『タケノコの水煮』 を販売したとして、農林水産省の改善指示を受けたのは記憶に新しい。
これをめぐっては昨年8月、京都の食品加工会社が不正に有機JASマークをつけたとして社長らが逮捕される事件があった。
丸共は 「京都の事件後、うちに注文が殺到し、原材料が足りなくなった」「不正は認識していた」 と話した。
業者の言うことをどこまで情状酌量するかということもあるが、何か事件が起きたときに深刻な健康被害を被るのは消費者である。
責任の所在も補償も中国に求められず、泣き寝入りするのは日本の消費者
である。
それにしても、中国など海外に依存しすぎている 「日本の食の現状に根本的に問題がある」 というのは、最近の論調であるが、果たして上記のような 『中国依存症の企業・業者』 が後をたたない中で、こうした日本の見直しが現実路線をゆけるのだろうか。
企業利益にとらわれ、それを保護する政治家・・・ それ以外には腰の重い面々を動かすには、ひとえに消費者の声によるところが大きい。
「丸共」 のその後だが、大阪地裁に自己破産を申請し、破産手続きの開始決定を受けた。
民間信用調査会社の帝国データバンクによると、負債総額は約7億5000万円。
これは メッセージ 111 (yanbarukuina765 さん)への返信です.
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