中国人が歓迎されない理由・・イギリス
投稿者: yukimiyako1423088 投稿日時: 2009/04/20 07:09 投稿番号: [46 / 54]
中国人は値切るのが好きである。中国国内でチップを払うとなれば、「なぜ余計なお金を支払わなければ無ければならないのか」となるだろう。
英国の大部分のホテルでは、一般的に宿泊料金のなかに10%程度のサービス料が内含されるが、支払うか否かの権利は宿泊客にあると明記されており、非常に紳士的である。サービスに落ち度が無ければ、宿泊客はサービス料を支払うのは当然とされている。
宿泊料金のなかにサービス料が内含されていない場合、宿泊客たちは10%程度のチップを置いていく。これは彼らにしてみれば、給士の労働に対する尊重の証なのである。仮に宿泊料金のなかにサービス料が内含されておらず、中国人宿泊客がチップを置いていかなかった場合、または金額が少なかった場合、給士たちは中国人をけちだと言うことであろう。
私はかつてロンドンのホテルで働いていたことがあったため、英国のホテルで中国人が歓迎されていないという事実をこの目で見てきた。私は同僚から「なぜ中国人は声が大きいのか」「なぜ中国人はありがとうと言わないのか」と尋ねられたことがある。
私は中国人観光客が中国国内の悪習を持ったまま旅行しているということを知っていたが、恥ずかしい思いをしたくなかったため、同僚たちには「中国は人が多いため、大きな声をあげないと気づいてもらえない」と言い訳した。
「郷に入りては郷に従え」ということわざがある。他人の土地では出来る限り、その土地の人々の習慣を尊重し、理解するべきである。国外においては、一人の人間の言動がその民族全体の行動として見られがちである。西洋人の中国人に対する固定概念と偏見は簡単に消すことは出来ないが、中国人の皆が小さな行動から意識すれば、西洋人から低く見られることは無くなるであろう。
中国のブログより
これは メッセージ 1 (a_vulgar_chinese さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835368/4al1b2a4ac7ya4oa4la4kmfdm3_1/46.html