胡錦濤国家主席がウイグル自治区を視察
投稿者: uso_ha_ikemasen_neo 投稿日時: 2009/08/27 12:29 投稿番号: [26 / 29]
胡錦濤国家主席がウイグル自治区を視察、民族団結呼び掛ける―中国
8月27日4時54分配信 Record China
拡大写真
25日付新華社によると、中国の胡錦濤国家主席は22日から25日にかけて新疆ウイグル自治区を視察し、7月の暴動発生後の治安の回復ぶりを称賛した上で、民族団結と社会の安定維持を呼び掛けた。写真は7月下旬のウルムチ市内。
2009年8月25日、同日付新華社によると、中国の胡錦濤国家主席は22日から25日にかけて新疆ウイグル自治区を視察し、7月の暴動発生後の治安の回復ぶりを称賛した上で、民族団結と社会の安定維持を呼び掛けた。胡主席が同自治区を訪れるのは暴動以降、初めてで、中央政府の影響力を示しておきたい意図があるとみられる。
胡主席は同自治区の区都であるウルムチ市のほか、西部のアクス市、北部の昌吉回族自治州、カラマイ市などで企業や兵士、市民らのもとを訪れた。暴動で犠牲になった警官の妻に面会した際には「困難があればいつでも言ってほしい。全力で助ける」と話し、家族を気遣ったという。
【その他の写真】
新華社は胡主席の今回の同自治区訪問について、詳細に伝えている。10月1日の建国60周年を前に、国内にくすぶる民族問題を抑え込み、治安回復をアピールすることで、中央の力を示したい考えとみられる。(翻訳・編集/東亜通信)
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835368/4ab2a1ccf9qbfma1da4n9tf0a5qa5bfa1bca5s_1/26.html