Re: 中国の嘘と「反日デモ」 >つづき
投稿者: dropones2 投稿日時: 2010/10/26 11:23 投稿番号: [79 / 540]
どこの国も、人々も、心中では現在の中国のような国の主張(嘘)を間に受けませんが、これに政治と経済── つまり、各国、各人の利害が関わってくると事情が変わってきます。(仙谷のようにノホホンと構えてはいられないはずなんですがね)
アメリカの中国系、あるいは中国系から莫大な献金など受けている一部著名人(かっては日本に批判的で有名なクリントン元大統領夫妻もそうでした)や、実際ロシアのように、尖閣諸島事件にことつけて、ここぞとばかりに中国の嘘に便乗する輩が表れてきます。
そして各国メディアやさまざまな国際イベントの機会を利用して、中国が 「中国の嘘」 を 「既成事実」 にしようと工作してきた経緯は、人のよい日本の一般国民の目にも、さすがに見えてきているのではないだろうか。
例えば23日に始まった東京国際映画祭。
中国は(こともあろうに、ここ日本で)、沖縄・尖閣諸島の領有権問題も持ち出し、中台の映画関係者が連帯してグリーンカーペットを歩く
“ミニ反日デモ”
まで提起してしたということです。
台湾側が中国の提起をまっこうから拒否したために、今回の実現はなりませんでしたが、これで終わるような中国でないことは、皆さんも容易に想像できるんではないでしょうかね。
これは メッセージ 76 (dropones2 さん)への返信です.
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