Re: 仙谷という日本の官房長官
投稿者: dropones2 投稿日時: 2010/10/24 03:26 投稿番号: [74 / 540]
「中国人船長逮捕事件」 では早々と白旗をあげたかと思えば、国内では陳謝の連続である。
蓮舫が国会内でファッション雑誌の写真撮影をした問題にまで謝罪している。(蓮舫本人は謝罪の一言もないが)
最近はイライラがつのり、ひたすらだんまりのノーコメントを決め込んでいるようだ。
「中国人船長逮捕事件」 は、結果として中国が国際世論を敵に回したことを考慮すれば、日本が敗北したとは言えないし、実際にアメリカでは「本当に敗北したのは中国である」という意見が、著名人から出ている。
しかしこれは日本の外交の功績でもなんでもない。船長釈放後、日本を舐めてかかった中国のあまりの横暴さが際立ち、中国が自ら墓穴を掘ったことによるところが大きい。
日本側には、「事実を撮影したビデオ」という強力なカードがあるにも関わらず、実際に公開するか否かは別として、それを有効に使えないままに白旗をあげ、事後になってもさらに日本がグズグズしている間に、中国が何をしていたかというと、
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101011/plc1010110126000-n1.htm衝突事件の“実態”について中国政府は、なんと──「日本の巡視船の方から中国漁船に衝突したとする説明図を偽造」し、それを新聞に公開してきたのである。
「日本の巡視船は中国の領海で中国漁船を囲み、追いかけ、行く手を遮り、衝突して損傷させた」(姜瑜・中国外務省報道官)
と主張し、宣伝し、この中国政府の嘘を“既成事実化”しようと、粛々と行動していたのである。
それにつけても、民主の「戦う前から『属国化は今に始まったことではない』という腐れた思想で体が構成されている一政治家」には呆れて言葉もない。
このような人間もどきの骨なしクラゲは日本人からは呆れられ、中国からも舐められるのである。
このような危機意識のない人物が「友好」を口安くすれば、それまである程度はおさえざるを得なかった欲望や邪悪さといったものを、逆に相手から引き出してしまう空気をつくり、結果的に交友からはかけ離れてしまうものである。
これは メッセージ 71 (dropones2 さん)への返信です.
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