めぐみさんは生きているかもしれませんが、
投稿者: shizundahi 投稿日時: 2011/01/05 04:42 投稿番号: [277 / 540]
それより、大事なのは、明らかに生きている人たちの未来を考えることだ。
拉致被害者の家族には、犠牲者になってもらうしかないが、
それをどうなっとくさせるかだ。
仮にめぐみさんが生きているなら、この問題を政治化すればするほど、
北朝鮮が生きて返せなくなるのじゃ。
問題の核心は、めぐみさんが生きて帰ることだということ
金正日が土下座にして送り返すはずはないからだよ。
何を目指すべきか、拉致被害者家族会の連中をしっかり説明し、
問題を沈静化を図って、水面下で交渉し、如何なる形でもとりあえず、
日本に返せば、めぐみさんの親たちが納得がいくはずだよ。
極端の形で、めぐみさんは死んだとしておいて、別人の○○さんが日本に帰るという形でも、とりあえず、日本に帰国させれば、親はそれでよいのだ。
後は、政治補償でいくら国が弁償するかというレベルでの話しと思う。
関係のない他人が、誰が正しいか、という責任論(一見正論のようにみえても)全くの見当違いでしかないし、無責任すぎるのじゃ。
諸君の脳みそと同じく、政治家も綺麗すぎる正議論で脳味噌が腐っているじゃ。
全く同じく腐っている諸君たちは、当然気づくことさえなく、逆に盛り上がるだろう。
まさに、国ごと正義で腐り果てているのじゃ。
全くも、無能の国だ。
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