チャイナリスク回避
投稿者: lokiuyt_heven 投稿日時: 2012/06/24 10:44 投稿番号: [726 / 755]
国内部品メーカーのカンボジア進出が相次いでいる。中国リスクを避ける「チャイナ・プラスワン」として、生産機能の拡充を進めてきたタイやベトナムでの労働賃金の高騰を受け、製造コストの低い新たな東南アジアの拠点を探す動きが強まってきたためだ。昨秋のタイの洪水を機に完成品メーカーが部品調達先の分散化を求めていることもあり、ミャンマーなどへの投資の動きも広がりそうだ。
日本電産は6月から、タイと国境を接するカンボジア北西部ポイペトでハードディスク駆動装置(HDD)向け小型精密モーター用の部品生産を開始する。同社がカンボジアに工場を設けるのは初めてで、投資額は約30億円。従業員約350人でスタートし、2014年には約5000人まで増やす予定だ。
住友電装(三重県四日市市)は4月からプノンペン経済特区に新設した工場で、自動車などの配線に使われる「ワイヤハーネス」の製造を始めた。精密機器大手ミネベアも昨年12月、同経済特区に工場を構え、小型モーターを生産している。最終的に50億円の設備投資を行う計画で、従業員数は最大で5000人となる。
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