「脱中国」の勧め
投稿者: mknjhtman 投稿日時: 2012/05/03 10:38 投稿番号: [707 / 755]
中国の経済発展の実態はバブルであるというのは明らかですし、そしてそのバブルもそう遠くないうちに間違いなくはじけます。(もしかしたら実態を中国共産党が隠しているだけですでにはじけているのかもしれません)
普通の中国人はバブルの雰囲気でぜいたくに金を使うクセがついており、「金持ちになる前にぜいたいくになっている」と言われてているくらいです。日本のバブルの時と同じか、いやそれ以上かもしれません。
そこであえて言いますが、脱中国の勧めと書きたいと思います。理由は以下のとおりです。
1.中国国内の人件費が高騰してかつてのような「安い労働力を」という点ではメリットがなくなってきていること。(日本の家電メーカーや先進国の製造メーカーの多くは既に中国から撤退しています)
2.中国国内での貧富の差、経済格差、インフラの差は同じ国とは思えないほどあり、”13億の中間層が膨大な消費をする”は実はこのままいけば幻想に終わる可能性が高い。
3.そして中国の経済発展は実態のないバブルであり、すでに臨界点に近い状態であること。(いつはじけてもおかしくない)
4.中国の産業は外国企業に大きく依存している部分があり、中国独自の産業構造にまだ発展していないこと。
5、中国の政府は、金融政策や為替政策で無理に無理を重ねて(国際ルールを無視して)いるという事実。
6、国内の治安維持の為に、国民を弾圧し情報をコントロールしているという事実。
これらを考えると、今回の一連のできごと(尖閣の事件、反日デモ、日本製品の不買運動、日本に対する嫌がらせ)、で「中国撤退」はもしかしたら潮時かもしれない、とも思うのです。
中国の13億は確かに潜在的な市場としては膨大ですが、このバブルによる歪んだ状態ではそれが機能する可能性は低いと思われます。寧ろ中国ほどではないけれど12億のインドや人口大国のインドネシアや安定した発展が続くベトナム、タイ、カンボジア、バングラデシュ、民主化したミャンマー等の東南アジアにこれを機会に本格的にシフトを考える時期かもしれませんし、一般市民が知らないだけで、それが進んでもいます。
これは メッセージ 1 (man*eg*u さん)への返信です.
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