Re: 広がる中国モデルの忌避症 2
投稿者: jtsofjery 投稿日時: 2012/02/29 14:22 投稿番号: [658 / 755]
・・・考えさせられる。
>“中国忌避症”は米国だけの現象ではない。
>小欄でも紹介したミャンマーは、中国の手になる巨大ダムの建設を中止している。
ダムの規模は、シンガポールの全面積にものぼる土地が水没するほどで、中国人の手により中国に電力を供給することを目的としていたからだ。
中国が投資を拡大しているアフリカや中南米でも、「ウインウインの関係」とは中国のためだけの「ウイン」であることが露見してしまった。
すでに、ザンビアの新大統領は「わが国が中国の一省になってしまった」と悲鳴を上げた。ペルーの首相は「ペルーの労働法や環境を尊重してもらいたい」と、中国式の開発モデルを拒否する。
ブラジルやアルゼンチンでも、国土を中国人から守るため、新法を制定して買収を阻止しようとしているという。
狙いは石油など鉱物資源の採掘に関わるものが多く、人さまの資源をいただく割には頭が高い。中国の傍若無人ぶりは、南シナ海や東シナ海で見せつけられているから、さもありなんか。
日本の水源林が外国資本に狙われながら、これを見逃す日本政府は、いったい何をやっているのか。
これは メッセージ 657 (about*minikui*chugoku*jin さん)への返信です.
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