習近平氏訪米「中米関係の深さを示すもの」
投稿者: yukimiyoko142388 投稿日時: 2012/02/14 16:54 投稿番号: [645 / 755]
習近平氏訪米、過密日程は「中米関係の深さを示すもの」―中国
中国新聞網は14日、習近平国家副主席が現地時間13日午後に専用機でワシントンに到着、5日間にわたる訪米の日程を開始したと伝えた。
記事は、同13日午後2時半ごろに習副主席を乗せた専用機がワシントン郊外のアンドリュース空軍基地に到着し、米国側の歓迎を受けたと報道。その後キッシンジャー氏らとの晩餐に出席し、中国大使館員や中国企業関係者、中国人留学生らと面会する予定であると伝えた。
習副主席が5日間の訪米期間中、20以上のイベントに出席するという過密スケジュールになっていることを紹介するとともに、今回の訪問内容が「両国関係の全面性、中身の豊かさを十分に示すものだ」と解説した。
ワシントンでは政治や安全保障といった問題について、オバマ大統領を筆頭に「米国政府のあらゆる首脳陣」との会談を行い、ロサンゼルスでは中米経済貿易投資フォーラムの開会式に出席するなど、経済や文化方面の協力関係をアピールする日程となっていることを紹介した。
15日には27年前に視察に訪れたアイオワ州を訪問、農業問題について意見を交換するとともに、27年前の接待メンバーとのティータイムや、州知事主催による豪華パーティーなども予定されているという。
記事は、今回の訪米が中国国家副主席としては10年ぶりであり、今年が「ニクソン訪中」「上海コミュニケ発表」40周年でもあることから、「今後の中米関係に影響する可能性のある訪問と認識されている」と伝えた。
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