増える中国嫌い
投稿者: mknjhtman 投稿日時: 2011/12/18 10:49 投稿番号: [625 / 755]
産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査では、中国を「信頼できない」とする回答が、
9月30日実施の前回調査から3・5ポイント増えて86・6%に達した。「信頼できる」はわずか6・4%。
10月末の日中首脳会談を直前にキャンセルした中国側の対応も93・0%が「不適切」と回答した。
尖閣諸島沖の漁船衝突事件に端を発した中国側の一連の対応が対中感情の悪化に拍車をかけた。
中国を「信頼できない」としたのは男性85・5%、女性87・6%で女性の対中不信がわずかに強かった。
年代別では女性60代以上が90・3%と最も多かった。
衝突事件をめぐる政府の対応では、民主党支持層でも81・9%が「政権は真実を明らかにしていない」
と不信を表明、74・4%が「ビデオ映像を開示すべきだ」と回答した。
尖閣諸島をめぐり「将来武力衝突の懸念があるか」との設問では、世代間の違いが出た。
「懸念がある」は全体で48・3%だったが、女性20代は69・7%、女性30代62・1%、男性20代53・6%−
と若年層ほど懸念が強かった。
逆に尖閣諸島の警備・警戒を「強化すべきだ」(81・5%)との回答は若年層が少なく、女性20代(68・2%)、
男性20代(76・8%)が平均を下回った。
また、49・1%が「中国より米国との関係を大事にすべきだ」と回答し、中国の反日デモについて88・9%が
「中国政府への不満も反映している」と答えた。
これは メッセージ 1 (mantegyu さん)への返信です.
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