不道徳社会(中国)に未来はない
投稿者: celebrity_nihon 投稿日時: 2011/10/23 05:40 投稿番号: [575 / 755]
中国広東省佛山市の2歳児ひき逃げ事件は、世界中に衝撃を与えた。
ひかれた少女のそばを素通りする18人の通行人には唖然とさせられた。
誰一人助けようとしなかったばかりか目を背けて立ち去ったのだ。
中国社会のこのような現象は・・共産党の個人崇拝によって精神的な信仰が失われたことや偽りのイデオロギーの喧伝の下で、伝統文化が抹殺されたこが原因だ。
唯一、助けの手をさし伸ばしたのは陳さんという廃品拾いのオバサン(中国では弱者の代表のような存在)だった。
「下手に助ければ、助けた人が高額の医療費を請求される」なんてのは面倒な事から逃げる為の言い訳にしかならない。
だとしたら・・そんな社会悪に敢然と立ち向かうという気概も中国人は失くしたのか?
一方で、陳さんの行動を売名のためだと非難する信じられない声も聞かれる。中国社会は狂っているとしか言いようがない。
一方、全く対照的なことが発生している。あるアメリカ人観光客が浙江省の西湖でおぼれている人を発見し、迷わず湖に飛び込み、10分後、その自殺未遂者を救助し、名前も残さず、その場を去った。
歴史書によると・・「中国人には老人を尊び、幼いものを慈しみ、 弱者を助け、礼儀と廉恥を重んじる伝統があります」とある。
しかし、現代中国にはそんなものは一切ない。
あるのは・・醜く突出した利己主義と拝金主義だけだ。
中国の共産党(官僚)は政権を窃取して以来、官僚集団全体が社会の風紀を乱し、中国人および中国伝統文化を抹殺した「元凶」になった。
官僚が不正を重ねることで社会風紀を乱し、社会全体の価値観をミスリードし、民族全体が極端な物質利益のみを追求し、個人の利益を極端に追求し、個人の享受を極端に求める状況になってしまっている。
また、現代中国の人々の間の不信感や冷淡さは、当局の「黒猫でも白猫でも鼠を捕らえればいい猫」という利益のみを追及するという極端な理論と無関係ではない。
中国では、カネが全てで道徳やら信用やら、人の間の暖かさもカネ以下。
テレビで宣伝しているのは誰が大金持ちになったか?などばかり。
邪教のマインドコントロールのように知らない間に洗脳されてしまったのだ。
その一方、中国当局は例によって、モラル低下の原因を、中国の伝統文化の邪悪さや、外国の文化や自由主義思想の蔓延を原因として外国に責任を押し付けている。
中国(国家)の崩壊までは望まないが・・諸悪の根源である現政権(共産党)の崩壊は望む。
こんな中国に「永遠の発展」などあり得ない。いつか必ず衰退が始まる。
国土が広く、人口が多すぎる中国の衰退は「未曽有の混乱」を引き起こす。
「中国に近寄り過ぎる危険」を認識すべき時がきている。
ひかれた少女のそばを素通りする18人の通行人には唖然とさせられた。
誰一人助けようとしなかったばかりか目を背けて立ち去ったのだ。
中国社会のこのような現象は・・共産党の個人崇拝によって精神的な信仰が失われたことや偽りのイデオロギーの喧伝の下で、伝統文化が抹殺されたこが原因だ。
唯一、助けの手をさし伸ばしたのは陳さんという廃品拾いのオバサン(中国では弱者の代表のような存在)だった。
「下手に助ければ、助けた人が高額の医療費を請求される」なんてのは面倒な事から逃げる為の言い訳にしかならない。
だとしたら・・そんな社会悪に敢然と立ち向かうという気概も中国人は失くしたのか?
一方で、陳さんの行動を売名のためだと非難する信じられない声も聞かれる。中国社会は狂っているとしか言いようがない。
一方、全く対照的なことが発生している。あるアメリカ人観光客が浙江省の西湖でおぼれている人を発見し、迷わず湖に飛び込み、10分後、その自殺未遂者を救助し、名前も残さず、その場を去った。
歴史書によると・・「中国人には老人を尊び、幼いものを慈しみ、 弱者を助け、礼儀と廉恥を重んじる伝統があります」とある。
しかし、現代中国にはそんなものは一切ない。
あるのは・・醜く突出した利己主義と拝金主義だけだ。
中国の共産党(官僚)は政権を窃取して以来、官僚集団全体が社会の風紀を乱し、中国人および中国伝統文化を抹殺した「元凶」になった。
官僚が不正を重ねることで社会風紀を乱し、社会全体の価値観をミスリードし、民族全体が極端な物質利益のみを追求し、個人の利益を極端に追求し、個人の享受を極端に求める状況になってしまっている。
また、現代中国の人々の間の不信感や冷淡さは、当局の「黒猫でも白猫でも鼠を捕らえればいい猫」という利益のみを追及するという極端な理論と無関係ではない。
中国では、カネが全てで道徳やら信用やら、人の間の暖かさもカネ以下。
テレビで宣伝しているのは誰が大金持ちになったか?などばかり。
邪教のマインドコントロールのように知らない間に洗脳されてしまったのだ。
その一方、中国当局は例によって、モラル低下の原因を、中国の伝統文化の邪悪さや、外国の文化や自由主義思想の蔓延を原因として外国に責任を押し付けている。
中国(国家)の崩壊までは望まないが・・諸悪の根源である現政権(共産党)の崩壊は望む。
こんな中国に「永遠の発展」などあり得ない。いつか必ず衰退が始まる。
国土が広く、人口が多すぎる中国の衰退は「未曽有の混乱」を引き起こす。
「中国に近寄り過ぎる危険」を認識すべき時がきている。
これは メッセージ 1 (mantegyu さん)への返信です.
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