中国のサイバー攻撃 「第5の戦場」
投稿者: boycott_china01 投稿日時: 2011/10/01 17:54 投稿番号: [553 / 755]
中国の各方面への侵略はいや増すばかり。
「日中友好」、その次は「戦略的互恵関係」・・・
こういった希望的“目くらまし”の仮想日中関係とは裏腹に
これまでの中国の行動、現在進行形で起こっている現状を見れば
中国との間に「平和的共存」が存在するかしないか、おのずと答えが出る。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110707/crm11070711280009-n1.htm尖閣めぐるサイバー攻撃、発信元の9割が中国
警察庁がICPO通じて捜査協力要請
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110715/amr11071507110002-n1.htmサイバー空間が「第5の戦場」
米国防総省、中国・北朝鮮念頭に初戦略公表
>侵入に危機感
背景には、「国防総省が個人から大国まで世界中の無数の犯人に侵入されている」(リン副長官)ことへの危機感と、「サイバー攻撃の迅速性、秘匿性が攻撃側を優位にしている」(同)との認識がある。
実際、昨年9月、イラン核施設へのサイバー攻撃が発覚。複数の原子力発電施設で遠心分離機が作動しなくなる事態が起きた。武力攻撃こそなかったが、これは、イランの核開発と米軍事施設へのサイバー攻撃に対する「米国とイスラエルによる報復攻撃の可能性が高い」(ニューヨーク・タイムズ紙)という。
一方、今回のサイバー戦略で注目されるのは、同盟国へのサイバー攻撃を米国への攻撃とみなしている点だ。このため、米太平洋軍と密接な関係にある自衛隊が、サイバー上で米軍から集団的自衛権の行使を迫られる事態も想定される。
サイバー戦略については、安全保障戦略の指針となる「4年ごとの国防計画見直し」(QDR)=昨年2月に発表=で対策の必要性を明記。これを受け、米軍は昨年5月に初のサイバー司令部をメリーランドの陸軍基地内に設置、実戦部隊を本格稼働させている。
これは メッセージ 552 (boycott_china01 さん)への返信です.
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