コケる中国 2度あることは3度ある
投稿者: chinanetuzonokimoti 投稿日時: 2011/09/29 20:27 投稿番号: [546 / 755]
「開通ありき」の突貫工事…2度あることは3度ある
国家の威信をかけ、半年で7000万人の入場者を見込んだ上海万博のためのインフラ整備でカギとなったのが地下鉄建設。だが皮肉なことに、事故は全長36キロで昨年4月に開通し、総延長でロンドンを追い抜いた最新の10号線で起きた。慎重な運行管理や乗客の安全、旅客需要の予測よりも、計画経済時代のような「まず建設ありき、開通ありき」の突貫工事が呼んだ事故だったといえる。
地下鉄10号線の事故は、7月23日に浙江省温州市で起きた高速鉄道の追突事故と状況が酷似している。先行車両が信号系統のトラブルで停車し、自動制御を解除し、停車または徐行していたところに後続の車両が突っ込むという事故だった。さらに地下鉄10号線の信号系統は、温州市の事故現場で使われていたのと同じ中国メーカー製が採用されていたことが分かった。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110929/chn11092908300000-n1.htm
これは メッセージ 544 (boycott_china01 さん)への返信です.
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