各国の抵抗受けた1万5200カイリ
投稿者: chinacrash123 投稿日時: 2011/08/17 11:19 投稿番号: [500 / 755]
日露戦争の頃のロシア(バルチック艦隊)をなぞっているような中国。
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<アフリカ経由の遠回り
中国が試験航行、旧ソ連製空母
各国の抵抗受けた1万5200カイリ>
中国が試験航行を行っている旧ソ連製空母「ワリヤーグ」。海上カジノにするとの説明には当初から疑いの目が向けられていた。開業予定地とみられたマカオ付近の海域は水深が浅く、空母の停泊に適さない。中国の「海の軍拡路線」に対する各国の抵抗は、輸送段階で表面化していた。
最初の関門はトルコ。1999年6月にウクライナを出港すると、黒海とマルマラ海を結ぶボスポラス海峡を前にトルコ政府に引き返すよう命じられた。8月にも通過を断られた。「他の船舶の正常航行に影響を及ぼす」というのが表向きの理由だったが、軍用艦と位置付けての措置であることは想像に難くない。
2001年夏、中国政府が事態の打開に乗り出した。弾道ミサイル技術の輸出などをちらつかせて通過許可を得るまで、曳航(えいこう)会社に1日8500ドル、ウクライナの港湾管理局に毎月1万7千ドルを支払い続けなければならなかった。
01年11月にエーゲ海に出ると、今度はスエズ運河の通過を断られ、大西洋航路を余儀なくされた。喜望峰を回ってインド洋へ。1万5200カイリを「自転車よりも遅い速度」で進み、大連港にたどり着いたのは02年3月。最初の船出から3年近くが経過していた。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110811/chn11081122490007-n1.htm2011.8.11 22:47
これは メッセージ 1 (mantegyu さん)への返信です.
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