あの中国贔屓のクリントンが・・・
投稿者: dropones2 投稿日時: 2010/10/29 01:38 投稿番号: [43 / 755]
前原誠司外相は27日夕(日本時間28日午後)、クリントン米国務長官とハワイで会談し、中国からの輸出が停滞したレアアース(希土類)の安定確保に向け、供給源の多角化を図ることで一致した。
クリントン氏は会談後の共同会見で、沖縄県・尖閣諸島が日本防衛義務を定めた日米安保条約5条の適用対象になると重ねて表明。日米協調のアピールで、中国側を牽制(けんせい)した形だ。
会見で、クリントン氏はレアアースに関し「供給源が一つでは災害などが起きたときに供給が止まってしまう。世界がもっと供給源を追求すべきだ」と指摘。
尖閣諸島では「安保条約5条の範囲に入る。日本国民を守る義務を重視している」とした。記者会見の場での明言は初めてで、前原氏は「勇気づけられた」と応じた。
日本政府が環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の交渉参加を検討していることにクリントン氏は「歓迎し、後押ししたい」と表明した。(共同 2010.10.28 22:30)
これは メッセージ 27 (dropones2 さん)への返信です.
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