中国で溢れる違法添加物、食の安全は?
投稿者: boycottingchina 投稿日時: 2011/07/19 21:08 投稿番号: [426 / 755]
中国で溢れる違法添加物、揺れる食の安全
輸出企業に悪影響…政治問題化の兆し
食品の安全をめぐる問題が、中国を揺さぶっている。改善への進展が見えない中、輸出企業への悪影響や政治問題に発展する兆しも見え始めた。
「中国製食品の9割に添加物」「成人1人が摂取する食品添加物は1日当たり80〜90種類」−。中国共産党機関紙の人民日報が報じた食品添加物の現状に関する記事は、国営新華社通信を始めとする中国の主要メディアでも紹介され、反響を呼んだ。
摂取されるさまざまな食品添加物には、法律で使用が禁止・制限されたものも含まれており、国民の健康に深刻な被害をもたらしている。中国国務院(内閣)食品安全委員会のデータによると、食品や飼料に不法に使用された添加物は、これまで明らかになっただけで151種類に上るという。
添加物は食品の製造・加工や保存に欠かせない物質だ。ただ、中国では営利目的で法律に違反して悪用されるケースが後を立たない。
大きな社会問題として国内外で注目を集めたのが、2008年の「有害物質メラミン入り粉ミルク」事件だ。
その後も、増白剤として石灰を混入した小麦粉、排水溝などから回収した廃棄油を精製した食用油、防腐剤のホルマリンや水銀入りの魚介類、工業用着色料スーダンレッドで着色したオレンジなど、手を替え品を替え“有毒食品”が登場している。
2011.7.6 15:23 (1/2ページ)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110706/chn11070615260005-n1.htm
これは メッセージ 1 (mantegyu さん)への返信です.
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