加速する 「脱中国」-インドの方が有望
投稿者: lcnef_2222 投稿日時: 2011/04/14 08:04 投稿番号: [318 / 755]
2010年のGDP成長率、インドが初めて中国を抜いた=インド紙
中国共産党機関紙・人民日報系の国際情報サイト、環球網は13日、インドの2010年のGDP成長率が過去30年間で初めて中国を超え、今後5年間の成長率予測でも中国を上回るとするインド紙の報道を伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからは「中国は長期的にインドに対し優勢を維持していける」とする反論が大半を占めた。
13日付インド紙、フィナンシャル・エクスプレスは次のように報じた。国際通貨基金(IMF)によると、2010年のGDP成長率はインドが10.4%、中国が10.3%だった。中国が改革・開放政策に転じてからの約30年間で初めて、インドの経済成長率が中国を上回ったことになる。また両国の政府機関の経済データ予測をみても、中国は第12次5カ年計画(2011−15年)期間のGDP成長率を7%としているのに対し、インドは9%だ。
フィナンシャル・エクスプレスの記事は、IMFのデータは各国のGDP値を米ドルに換算したもので、当該国の通貨が米ドルに対して上昇すればGDP値も増えると指摘している。GDP成長率10.4%というのは、インド政府の数値より高い。2010年にインド・ルピーは対米ドルで6.4%上昇したが、人民元はわずか0.9%しか上昇しなかった。このためインドのGDP成長率が中国を上回ったとする。
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