中国に懸念…米軍、日韓と協力関係強化
投稿者: yxrfgkj 投稿日時: 2011/02/11 06:08 投稿番号: [210 / 755]
マレン米統合参謀本部議長は8日、米軍の今後の指針を定めた「国家軍事戦略」を発表した。
中国の軍備拡張や朝鮮半島の核問題など、激変するアジア・太平洋の安全保障環境に対処するため、米軍が「今後数十年、北東アジアで強力な軍事的プレゼンス(存在)を維持する」と表明。また、日本や韓国と軍事協力関係を強化し、地域の安定化を推進していくと明記した。
国家軍事戦略は、オバマ政権が昨年発表した「国家安全保障戦略」と「4年ごとの国防計画見直し(QDR)」を具体的に運用するための指針で、2004年以来7年ぶりに改定された。
文書は、「中国が経済成長に伴い軍備を近代化させ、域外まで権益を拡張させようとしている」と指摘。
特に、中国の軍拡の規模や戦略的意図が不明確であることに加え、黄海や東シナ海、南シナ海での領有権主張、宇宙・サイバー空間での攻撃能力を拡大していることに「懸念を抱き続けている」と明記した。
(2011年2月9日11時53分 読売新聞)
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