Re: 嘘付き中国・中国人(漢族)
投稿者: niccyuumonndai 投稿日時: 2009/06/20 10:43 投稿番号: [36 / 61]
<レコチャ広場>不景気隠し?上海港・高雄港で発覚した貨物取扱量のごまかし―中国
2009年6月、レコードチャイナのライターによる個人ブログ「21世紀中国ニュース」は、上海港、台湾の高雄港で貨物取扱量のごまかしが行われていることを取り上げた。中国経済の好調が伝えられるなか、発表された一部統計には疑問の声も上がっているという。
以下は同ブログから。
経済評論家・三橋貴明氏が「中国の最悪の輸出品とは、ずばり数字である。数字とは具体的にはGDP統計や国際収支、失業率などのさまざまな経済指標、数値データを意味している」との主張を展開、注目を集めています。6月16日付の米紙ウォールストリートジャーナルは上海港でこうした数字のごまかしが行われていると暴露しました。
取扱貨物量世界2位の上海港は中国最大の商業港です。同港には山のようなコンテナが積まれており、その盛況ぶりを見せつけていますが実はその多くが空とのこと。この事態が始まったのは昨年11月のこと、同港を運営する上海国際港務集団(SIPG)は大手クライアントに対し、一定量以上のコンテナを預けた場合、保管料を無料にすると通知しました。手続き料金は徴収されますが、きわめて低額に抑えられているそうです。その結果、SIPGの関係者によると、現在では70万個の空コンテナが積まれるまでになりました。
なぜこんな出血大サービスをする必要があるのでしょうか?狙いはずばり貨物取扱量の維持です。クレディ・スイスは今年1月から4月にかけて中国の貨物取扱量が11%も減少しているとの推定を発表しています。空コンテナを積み上げることで見かけの取扱量を増やすのが目的です。
ただし保管料を無料にしたことはSIPGの経営を直撃しています。今年第1四半期の利益は28%減と大きく落ち込みました。まさに出血大サービスですが、こうしたごまかしは上海だけではなく、大連や天津、寧波でも行われているとウォールストリートジャーナルは報じています。
中国経済の好調が伝えられるなかで、一部専門家からは統計の数字に疑問が投げかけられています。となれば、今回の貨物取扱量のごまかしも氷山の一角ではないかと疑ってしまうところ。今こそ中国経済の現状について冷静に判断することが求められています。
これは メッセージ 1 (kuzukusocyuugoku さん)への返信です.
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