偽者と分かっていて
投稿者: houhounotei 投稿日時: 2009/08/01 19:32 投稿番号: [3 / 4]
大量に購入しているのは(特に一部食品・小家電・小物・衣料品、等)、私の知っている限りでは日本人が多い。中国に限らず韓国においてもね。仕事で出張ついでに色々と徘徊するが、偽者ブランド場でウロチョロしている東洋人は私を含めて全員日本人だね。もっとも私は興味が無いので購入したことは無いが、「いったいこんな大量な品物をどうやって日本に持ち帰るんだろう?」と思うぐらいに購入している輩がいるのと、持ち帰り方を手引きしている日本語ペラペラのスタッフがいるのには驚くほどである。
結局、購入側のニーズは「本物ブランドに良く似ていて安い」だけ。中には「偽者ブランド」をブランドとして購入する堂々とした輩もいる。日本で粗利乗せて安く売るんだそうだ。中国の偽者ブランドが流行る役割一端を担っているのは日本人が多いと言うことをもっと知るべきである(どこかに統計値があればいいのだが)。
まあ、こういった商行為は大問題だが、売る側もそうだが買う人間側を規制しない以上は難しいやろうね。
それと最近感じることだが、中国製品の機能性も随分と高まってきている。うかうかしていると「ものつくり日本国」も技術だけ盗まれて追い抜かれ、資源を持たない日本国は気がつけば貧乏国に、なんてことにならなってしまうような悪い予感がする。今まで以上に技術的付加価値をつけることが課題。頑張らねば(と言っても具体策が無いのがやるせない)。
因みに太陽光発電なんかは、日本の技術は優れているが、それを利用したインフラ整備・設置発電実績は今や日本を抜いている。日本の太陽光発電ウエイトの4倍くらいかな。すごい勢いであるよ。このままだと、必要な資材が日本に入ってこない。気がつけば資源・資材・肥料・食い物、等は全部大陸に取られちゃう傾向にあるってことよ。
もはや、偽者商品どうのこうのと言っている場合じゃあない。
どうすりゃいいんだべ。
ただいま考え中。
これは メッセージ 1 (iijia2oo1 さん)への返信です.
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