異常な国家-中国
投稿者: houkai_majika 投稿日時: 2010/03/17 07:51 投稿番号: [1 / 24]
中国政府は、宗教や人種の違う民族にたいして漢民族への同化を推し付けるどころか、チベット佛教を否定し、チベット人種の絶滅を目的とする民族浄化政策を押し付けている。ウイグル族に対しては核実験を通して、結果的に人種衰退政策を取っている。特定人種の衰退や絶滅を計ることは、世界の人類にたいする極端な人種差別である。チベットやウイグルは、本来中国領土ではなかったものを、半世紀前に中国共産党政権が侵略し奪い取った。そのために120万人を殺戮したと言われる。所謂、大量殺人、ホロコストである。今回は、チベット人の不満の爆発にたいして、武力による鎮圧という手段で数百人を殺戮した。
中国の政治体制は中国共産党の独裁である。中国共産党は共産主義以外の主義を信奉することは許さない。このような中国共産党政権のやり方が国際的に許される訳がない。中国では、一党独裁であるため、気功集団「法輪功」は非合法とされ、数々の迫害を受け、その信奉者は投獄され、臓器提供者として使われると言う。とても信じられない話である。最近では、人権尊重派や、民主主義を信奉する人々は、特に五輪開催を間近にして、中国の非人権主義が世界に訴えられることを恐れて、投獄してしまった。 最近では、有名な人権運動家・胡佳氏は投獄されてしまった。
このような異常な国家の内政状態が、単に中国の内政問題として許されるはずがない。国家の内政を通り越した世界的に許容できない人道上の異常状態となっているのだ。このような状態は中国の共産党一党独裁が間違っているのである。これは何らかの形で修正されねばならない。
*********************************
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835368/0dbbeoa4j9q2hcf9q_1/1.html