水銀被ばく
投稿者: m_news_topics 投稿日時: 2010/04/15 10:36 投稿番号: [27 / 158]
水銀がなぜ恐いのか
水銀含有率が高い歯鯨を食べても嘔吐、頭痛、腹痛はしません
水銀が影響するのは神経系や子どもの発達への影響・発癌性などについて考えます。
メチル水銀は消化器から急速に殆ど全て吸収されます
そのうち半分が発毛、爪、尿から2ヶ月かけて排出されます
半分は肝臓などに蓄積されます。
太地町の67.2ppmの人も常に排出しているのも関わらず体内に水銀が循環していることになります
水銀被ばくの恐いのは、血液胎盤関門を容易に通過することで
胎児では大人より5-10倍も敏感なことが知られており、
過敏な原因は発達中の脳で起こっている神経細胞の分裂や分化・移動が影響を受けやすいこと、
血液脳関門が未成熟であること、排泄の機構が欠如していることがあげられています。
妊娠中にメチル水銀被ばくをして生まれた子供には
○
歩き始め時期の遅れ
○
脳性麻痺
○
筋トーヌスや深部腱反射の変化
○
神経学的検査成績の低下
などの異常を示しています
これから妊娠される方
娘さんが妊娠予定の方
水産庁は漁師さんの味方で、不利益になるような漁業規制はしません
自分の身は自分で守りましょう
これは メッセージ 1 (m_news_topics さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835346/7dfbfa9bbfea4ka4obfe6da4kcm0ua47a4dea47a4ga4a6_1/27.html