クジラを食べるのは日本の食文化

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■グリーンピースとは?  1

投稿者: tough_power656 投稿日時: 2009/01/23 21:33 投稿番号: [98 / 530]
  アフリカ象を間引きするというニュースがあった
あの地上最強ともいえるアフリカ像が保護政策で増えて困っているという
 
ところが   ゾウ以上の巨体である海の生態系の頂点に属するひとつであるクジラが増えている事についてはどうなのか?

保護   保護と叫ばれながら
約九四万頭以上生息するミンク鯨
約九七万頭以上生息するマッコウクジラの爆発的な増加

本当に生息数が七五〇〇頭と極端に少ない北極クジラなどは増えていない

その数少ない北極クジラをグリーンピースの本拠地である【アメリカは年間五〇頭もとっています】

自称動物保護団体であるグリーンピース   シーシェパードなどの我が国の捕鯨船などに対する攻撃について石川創氏(日本鯨類研究所・調査部次長)は日本鯨類研究所のホームページで【「環境保護団体」は南極海で人と鯨に何をしたか】と題した報告をされています
http://www.icrwhale.org/gpandsea-geiken431.htm

GPを知る多くの人々の指摘するところは、GPにとっては、自分たちが取り組む核問題や地球温暖化問題、熱帯雨林保護問題などより、

【「鯨の保護」が最も大衆の支持を得やすく、カネも集まりやすいのだ】
という点である。

そこには欧米諸国の安全保障や先進国と途上国との経済格差、大企業の利害など、深刻に対立する問題点が少ない。

日本を筆頭に、ごく一部の国のごく一部の漁業政策と活動を叩くだけで、世界中の支持者は自分では見た事もない地球上最大の生物を守った気持ちになれる、というわけだ。

毎度のごとく南極海で繰り広げられる、馬鹿馬鹿しくかつ危険極まりないGPの反捕鯨パフォーマンスを見ている限り、この指摘は真実であろう。

インターネットを始めとする通信技術の急速な発達のおかげで、金さえかければ南極海での活動はリアルタイムの映像と文書で世界中に直ちに配信できるようになった。

GPの活動目的は、かつて「捕鯨船団に直接抗議をして(調査)捕鯨を止めさせる」事に失敗した経験から、【 今や「危険を顧みず捕鯨船団に立ち向かう戦士たちの姿を世界に宣伝し、援助の寄付金を集める」事に特化した。】

【もはや調査の妨害は天気の良い撮影日和の時しか行われず、カメラの無いところでは決して行動しない。】

【派手なアクションとパフォーマンスを続けなければ視聴者に飽きられるので、無謀な行動はどんどんエスカレートする一方だ。】

このままではいつか死傷者が出る大事故が起こるのは必至だが、万一GPの活動家に死者が出た時に、今度はおそらく活動家が「殉死者」として祭り上げられるのではないかと思うと、カネ集めに腐心するGP本部の幹部達におだてられ、【南極海で鯨を守っていると信じている活動家達が哀れにも見える。】
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