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 命

投稿者: tough_power_656 投稿日時: 2009/03/04 15:11 投稿番号: [226 / 530]
  キエロ(quiero_tomar_agua)さん投稿の一部分

「どんな子供たちでも必ず成長します。それはどんな重症の子であろうと、私の経験上、ひとりの例外も無く必ず成長します。できなかったことでも何か、どこか、必ずできるようになります。その成長速度や発達がその子固有の内容であり、スピードであるだけなのです。わたし達が何かどこかを少しでもできるように手助けしてあげあられれば、何かどこかで子供達は必ず応えてくれます。」

  これは全くその通り

また別の深刻な話ですが

緊急医療体制ですね
わたしの息子も生まれた時点で生命の危険があった
いくら親戚に医師が多くともアドバイスくらいしか出来ないものだ
ましてや緊急であった為伝えようも無かった

生まれた時点で婦長クラスが確認する「あなたの子供ですよ」
これは未熟児で充分助かるレベルであっても
その現実を受け入れられず「わたしのこどもじゃない」となってしまうからだ
病院側は大変に困る
早急な治療の為に同意書に印鑑をもらえないからだ

だが逆に重度のお子さんの母親はたくましい
現実を受け入れどうすれば良いかに切り替え
方向が定まれば心の不安より安定の比率が高くなる
これは脳のつくりが男女で違うのでそういう傾向にある

緊急医療制度の問題は現在国内の問題である
福岡は独自の方法を取っている
連絡系列の短縮   迅速で正しい情報の伝達
これを各病院の医師が専用のコレクトコール携帯を所持する
処置不可や受け入れ不可の医師が他の医師へ直接連絡するという方式

心ある医師・市民・自治体・関係機関一体となり現在の最良の措置として実践されている

最後に命

生まれて1日ともたず旅立ってしまった子が同時期にいた
後日少しばかり遺族と会話する機会があった
生まれてきた意味はあった

これは生まれてこなくても同じ
受精したときにもう命であり意味はあると信じている

その考えは日本人の数え年に現れている
親になり初めは大変だったけれども
それを実感した

なんとなく親というものに実感がなかったわたしをいきなり親にしてくれた息子
懸命に生きようとした息子  
その後も頑張る強くて優しい元気な息子
生まれて3年程で概に一生分の親孝行は済んだと思っている
それはわたしの息子に限った事ではないと考えている
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