子供の教育 2
投稿者: tough_power656 投稿日時: 2009/02/14 22:03 投稿番号: [125 / 530]
僕は子供に対し勉強が出来る出来ないとは言わない
強い弱いと表現する 誰に似たのか喧嘩や勝負事に負けず嫌いなので勘に触れる強い弱いという表現をするのである
「おまえはそんくらいも知らんとや 国語が1番大切やけど社会も大切たい常識をたくさん習うけんたい 大人になってTVのクイズ番組に出たとしたらおまえ”お馬鹿キャラ”て言われるぞ いいとや?嫌やろうもん」と僕は具体例も交えて教える
ちなみに何故”1番国語が大切だ”と子供に言っているかわかりますか?
僕は何度となく催眠術をかけるが如く噛んで含めるように話すようにしている
「あのなぁ なんで国語が1番大切かというか?これは国語がだめだと他もだめになるけんたい 例えば算数 これは文章問題があるやろ いくら算数の計算はできても国語の力がないと文章の意味がわからんやったり 意味を間違えると答えを間違えるか式もできんやろ やけん本を読めって何回も言いよるやろうが 遊びでも困るやろうが ゲーム買っても説明書読めんやろ
おまえの好きな洋画も字幕が読めんで日本語訳がある時はいいけど無かったとき困ったろうが やけん国語が弱いと遊びも困るったい 大人になって仕事で困ればお金も沢山もらえんけん好きなもんも買えんごとなるとたい
やけん勉強は無駄やないとたい自分の楽しみの為にするとたい」と実際はまだ長い内容で勉学の意を説明する
先で子供達がよく言う「勉強して何の意味があると?」と言う発言をさせない為である
しかしこの様なときに彼は便利な接続詞”それは置いといて”反撃をしかけててくる 叱っていても絶妙な間でやられるとつい笑ってしまい僕の敗北となる
「それは置いといて 修学旅行で行った長崎の下の下は鹿児島やね」
一言突っ込みたくなったが位置関係ではそういうことなので「そうやね」
更に子供はつづける「鹿児島行きたいねぇ 行ったことないもんね」
また これだ 反撃が始まった
僕が忙しい為に暗に”どこも連れて行ってくれんやない”という意である
たたみかけて来る「あっ鹿児島より下の沖縄いいよね あのシーサー あれ守り神やもんね
TVで見たけど本物は見たことないもんね」この時は”こういうところは似らんでいいとに・・・”とつくづく思う
その様なやり取りをしていると玄関のチャイムが鳴る
彼の友人のお出ましだ 僕は自分の子供も他人の子供も同じように叱る
友人の父兄は僕に「叩いてもいいから厳しく叱って下さい」との了承もある
だからお約束”勉強を済まして12:00になったら遊びに行っていい”の12:00は満たしているが勉強はやっていない 彼の友人達とのお約束「家は勉強を済まして12:00になったら遊びに行っていいという約束があるけん おまえたちは土日12:00過ぎてやないと遊べんけんな」これは彼等の立場からいえば微妙だが12:00は経過している
こんな時に彼が僕に暗示をかけるが如くよく使う常套句”ま いっかぁ”が効いてくる
なし崩し攻撃に敗北である
恐らく彼は勉強できなくてもたくましく生き抜いてくれるだろうと安心したりする(日頃よく言う「おまえ 吉本にいったらいいかもね 売れたら儲かるけん ばってがおまえが大人になったときにお笑いで儲かるかどうかは父さんもわからん」 と話すことがよくある)
強い弱いと表現する 誰に似たのか喧嘩や勝負事に負けず嫌いなので勘に触れる強い弱いという表現をするのである
「おまえはそんくらいも知らんとや 国語が1番大切やけど社会も大切たい常識をたくさん習うけんたい 大人になってTVのクイズ番組に出たとしたらおまえ”お馬鹿キャラ”て言われるぞ いいとや?嫌やろうもん」と僕は具体例も交えて教える
ちなみに何故”1番国語が大切だ”と子供に言っているかわかりますか?
僕は何度となく催眠術をかけるが如く噛んで含めるように話すようにしている
「あのなぁ なんで国語が1番大切かというか?これは国語がだめだと他もだめになるけんたい 例えば算数 これは文章問題があるやろ いくら算数の計算はできても国語の力がないと文章の意味がわからんやったり 意味を間違えると答えを間違えるか式もできんやろ やけん本を読めって何回も言いよるやろうが 遊びでも困るやろうが ゲーム買っても説明書読めんやろ
おまえの好きな洋画も字幕が読めんで日本語訳がある時はいいけど無かったとき困ったろうが やけん国語が弱いと遊びも困るったい 大人になって仕事で困ればお金も沢山もらえんけん好きなもんも買えんごとなるとたい
やけん勉強は無駄やないとたい自分の楽しみの為にするとたい」と実際はまだ長い内容で勉学の意を説明する
先で子供達がよく言う「勉強して何の意味があると?」と言う発言をさせない為である
しかしこの様なときに彼は便利な接続詞”それは置いといて”反撃をしかけててくる 叱っていても絶妙な間でやられるとつい笑ってしまい僕の敗北となる
「それは置いといて 修学旅行で行った長崎の下の下は鹿児島やね」
一言突っ込みたくなったが位置関係ではそういうことなので「そうやね」
更に子供はつづける「鹿児島行きたいねぇ 行ったことないもんね」
また これだ 反撃が始まった
僕が忙しい為に暗に”どこも連れて行ってくれんやない”という意である
たたみかけて来る「あっ鹿児島より下の沖縄いいよね あのシーサー あれ守り神やもんね
TVで見たけど本物は見たことないもんね」この時は”こういうところは似らんでいいとに・・・”とつくづく思う
その様なやり取りをしていると玄関のチャイムが鳴る
彼の友人のお出ましだ 僕は自分の子供も他人の子供も同じように叱る
友人の父兄は僕に「叩いてもいいから厳しく叱って下さい」との了承もある
だからお約束”勉強を済まして12:00になったら遊びに行っていい”の12:00は満たしているが勉強はやっていない 彼の友人達とのお約束「家は勉強を済まして12:00になったら遊びに行っていいという約束があるけん おまえたちは土日12:00過ぎてやないと遊べんけんな」これは彼等の立場からいえば微妙だが12:00は経過している
こんな時に彼が僕に暗示をかけるが如くよく使う常套句”ま いっかぁ”が効いてくる
なし崩し攻撃に敗北である
恐らく彼は勉強できなくてもたくましく生き抜いてくれるだろうと安心したりする(日頃よく言う「おまえ 吉本にいったらいいかもね 売れたら儲かるけん ばってがおまえが大人になったときにお笑いで儲かるかどうかは父さんもわからん」 と話すことがよくある)
これは メッセージ 124 (tough_power656 さん)への返信です.