捕鯨は反対
投稿者: landmaster156 投稿日時: 2008/04/13 12:14 投稿番号: [158 / 178]
哺乳類、地球上の動物の頂点になってしまった人類。私たちが贅沢に消費する事によって地球上のあらゆる資源の枯渇化と酸化反応によって温暖化される地球の深刻な自然バランスの崩壊が盛んに危惧される昨今、各国に二酸化炭素などの放出量規制を行いこれ以上の自然崩壊を食い止めようとする‘京都議定書’の制定に各国の思惑を含み参画する国やアメリカなど政治的、経済的政策から不参加する国がある中、日本の対アジア・・特に対中政策の腰折れ政策に呆れるばかりの福田政権。積極的なガス油田問題の解決策や中国冷凍ギョーザ問題、独島問題・北朝鮮の拉致解決や核ロケット問題への解決策への関与の全く出来ない日本の国会の現状に今後を危惧するばかりです。トピで書いた通り、確かに過去には捕鯨を日本の経験として書き残せるかと思いますが、地球温暖化すらコントロールが出来ないかもしれない私たち人間に、養殖の目処すら出来ない鯨を食物としてその全数を把握できないままでの‘調査捕鯨’を許してよいのでしょうか?確かに、一部の方の味覚に鯨肉は美味しいのでしょう。最近、鰯などの小魚の漁獲の減少を鯨の増数によるものとされてしまっていますが・・はたして・・本当なのでしょうか?世界的に日本の食が評価され寿司の健康性や美味しさにマグロや高級鮑などの各国からの日本市場への影響が見られ、海洋で採取される鮮魚の取り合いともいわれる最近、マグロ養殖の成功、鮑も各港湾で養殖物を現地物として捲かれている現状ですが、地球最大の哺乳類の鯨だけは養殖の検討さえもされていません。知能が高度に発達してしまった人類がこれ以上に地球生態系に関与してよいのでしょうか?鯨が増えて小魚が減るのであれば、自然現象では無いでしょうか?鯵や鰯が減少して、高級になるのであれば・・高級魚でいいではないですか。養殖出来る魚を安く食べましょう。シーシェパードの反捕鯨運動は・・確かに過激でパフォーマンス性のみを感じ、疑問を感じ得ないが日本の行う‘調査捕鯨’は正当か?と考えると、私は大いなる疑問、それよりは‘反対’と申し上げます。
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