イルカ漁
投稿者: m_news_topics 投稿日時: 2010/03/27 15:38 投稿番号: [23 / 81]
●年に2万頭ものイルカを狩猟し続けている日本人
数億年もの年月で現在の個体数を維持しているイルカ
自然の哺乳類でこれほどまで継続的に殺している生物は他にあるだろうか?
大人に成長するまでに多くが食べられる外敵の多い生物は卵を何百何千個と産む。
生物の遺伝子は生体的に強者であればあれほど繁殖力が弱い。
強者が増えすぎないよう自然の摂理である
はたして何億年と生存してきたイルカに人間に襲われるという遺伝子情報は含まれているでしょうか?
●水産省の年2万頭規定枠について
海洋生物は陸上生物と違い目視で確認ができない
特に外洋性のイルカにとっては
家畜の牛豚や犬カンガルーと比較するのとは違う
サイエンス的にイルカが年2万頭殺しても個体数は維持できると立証できるまでは慎重になった方が良い
●太地町の追い込み漁
黒潮海流に近い和歌山県で湾が入り江になっていて湾の中へ追い込みがし易い
沖で1頭ずつ捕獲するよりは浜で一網打尽する方が能率が良い
牛舎や豚舎の中と違い公の浜辺で殺される。
血抜きも兼ねた方法なので海は赤く染まる
イルカを食べる習慣のない国や地域の人にとっては残虐な行為として映る光景
人間の価値観は変るものではないから
現在社会で自然との共存エコが叫ばれている中
昔のままでいいのでしょうか?
追い込み漁は伝統漁法ではなくただの漁法で全国にいくらでもあるのだから
●水族館ビジネス
イルカを捕獲するには特別漁業権が必要とされる
県に申請し水産省が許可した組合にしか発行されない
水族館が勝手に海で捕獲することは許されない
現在、岩手県が年に1万頭国内の半分を捕獲しているが
沖で突きん棒で殺して市場に搬送するので生きたイルカは買えない
なぜ太地町の追い込み漁が廃止されないかの理由に、水族館への転売ビジネスがあるからである。
生きたまま浜に追い込まれてくるのでタンカーで吊るだけで済むのである
網の中で選別し生きたままタンカーに乗せられたイルカは、
食されるためにクレーンで吊り下げられたイルカとは10倍以上も値段が違うのである。
手間が一緒で50万円以上で売れるのであるからこんな美味しいサイドビジネスはないのである
全国の水族館、近隣諸国の水族館のイルカは殆どが太地産と思っていいでしょう
これは メッセージ 1 (saekiyuuji100 さん)への返信です.
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