鯨食はやめよう

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Re: 理解できない大馬鹿ホゲ夫

投稿者: blue_sky_mint_2 投稿日時: 2009/09/20 08:47 投稿番号: [849 / 4377]
私も新参者です。

具体的な例といわれても困るんですが

↓の文章から推測すると

一般にヒゲクジラ類はオキアミなどのプランクトンだけを食べるように考えられがちですが、実際にはハクジラ類と同じくいろいろな魚(水産物)を食べています。
例えば、日本鯨類研究所が行っている北西太平洋鯨類捕獲調査から、ミンククジラが、オキアミだけではなく、サンマ、マサバ、マイワシ、イカナゴ、カラフトマス、カタクチイワシ、スルメイカ、スケトウダラといった魚を大量に食べていることがわかってきました。
北欧のノルウェーも、北東大西洋で鯨類捕獲調査を行っていますが、その結果、同じくミンククジラが、ニシン、カラフトシシャモなど漁業資源として大切な魚を大量に捕食していることが明らかになっています。

鯨類が1年間に世界で食べる餌の量は2.8から5億トンにのぼり、これは、世界の海で人間が獲っている魚の量(9000万トン)の3〜6倍にあたります。
簡単に説明しますと、この消費量は、クジラ1頭が食べる餌の量を推定し、それにクジラの数を掛けることによって推定しています。
クジラの平均体重とそれに基づくエネルギー必要量から、1頭当たりの餌の必要量を推定し、鯨類の最新推定資源量を掛けて年間食物消費量を計算する。但し、世界の海洋における現生の鯨類は81種類の内、資源量が推定されているのは35種(推定のため用いられた種数)に過ぎず、全ての鯨類で考えれば、実際はクジラが世界で食べる餌の量は5億トンより多い量と思われます。

「ミンククジラが魚を食べるために漁業に影響が出ている」との報告に対し、その実体を把握するために、日本鯨類研究所は餌の消費量に関する詳細な調査を進め、北西太平洋ミンククジラの主要なエサは、オキアミではなく、イワシやサンマであり、約1割のミンククジラはサケも食べていることがわかってきました。

海から魚が激変し、海洋の生態系が変わるんじゃないでしょうか。
当然、我々の食卓も変わってくるわけで・・・・・・・。

鰯や、秋刀魚なんかが高級魚になるでしょうね。

http://www.icrwhale.org/05-A-c.htm#11
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